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新潟印刷月報
第46回新春恒例の新年名刺交換会及び印刷謝恩セール抽選会が開催さる


堀理事長 新年のご挨拶
 

 2012年のスタートとなる新春恒例の新年名刺交換会が、印刷謝恩セール抽選会との併催により、全国のトップを切って1月6日(金)午後4時30分ホテルイタリア軒において開催されました。

 当日は森新潟県副知事、篠田新潟市長をはじめ、官公庁、商工団体、全印工連、政府系金融機関等から多数ご来賓としてご臨席をいただき、組合員、印刷関連業界も合わせて180余名の参加を得て新年の幕開けを祝いました。

 西巻副理事長が開会を宣言した後、始めに堀理事長から年頭に当たっての挨拶(別項で掲載)があり、続いてご来賓としてご臨席いただいた森新潟県副知事、篠田新潟市長、並びに生井全印工連専務理事よりご祝辞(いずれも別項で掲載)を頂いた後、新潟県商工会議所連合会の斎藤顧問の乾杯のご発声で祝宴に入り、新潟古町芸妓連の華やかな祝舞で正月気分を盛り上げました。

 そのあと引き読いて年末印刷謝恩セールの抽選が行われ、新潟県中小企業団体中央会の藤巻専務理事の立ち会いのもと、特大賞から銅賞までの数百本の当選番号が発表されました。懇親が深まる中、午後6時半には野崎副理事長の閉会の言葉とともに、三本締めの手拍子で、和やかな宴も盛会裡のうちに終宴となりました。



開会の御挨拶

新潟県印刷工業組合/理事長 堀  一


新潟県印刷工業組合 
理事長 堀 一

 皆様明けましておめでとうございます。

 本日はお忙しい中、森新潟県副知事様、篠田新潟市長様はじめ、普段ご指導を頂いております官公庁の皆様、そして関連の皆様、本日はたくさんの方からご出席を頂きまして有難うございます。

 お陰様で、この会は46回を数えるに至りました。今年は昨年より更に多くの方にご出席を頂いておりますことをご報告申し上げ、重ねて御礼を申し上げます。

 さて、昨年は東日本大震災をはじめ多くの自然災害がありました。原発事故による風評被害や自粛による需要減、それに円高不況や製造工場の被災による原材料の高騰が加わり、中小印刷業者にとりまして非常に厳しい状況が続きました。

 こうした中で、当印刷工業組合では3つの大きな収穫がありました。

 その1つは、社会変化に対応できる業態変革を目指す、即ち『一気通貫型全体最適』を柱に、多様化する媒体を屈指出来る体制づくり、いわば情報価値創造企業への道を指し示すことが出来たことです。

 次に人材育成事業です。技能向上を目指し、技能資格取得を推進するという大きな柱を立てまして、業態変革を目指す企業に対する人材の提供が必要と考えまして、資格取得ができるよう工組として全力で取り組んでまいりました。自分自身に自信と誇りが持てる人づくりが第一であると確信致しました。

 次に事業の継承であります。若手の会であります新潟県印刷新世会は、村上会長率いる若手二世によってつくられた団体ですが、この会の充実を図り、事業拡大や人材育成を柱に進めて参りましたところ、本日こうして、昨年より多い参加者の一部は、新しく加入し、印刷業界の次代を継ぐという志を燃やした若人たちです。本当に頼もしい限りでございます。若い人の来ない業界というものは大変辛いものがあります。しかし、我が業界において次へ続くべき、事業を継承するべく人が育っていることは、私だけでなく、ここにいる皆様からも喜んで頂きたいと思います。

 そして、今年でございますが、今年もこの3つの事業を強化・継続しますと共に、財政基盤の強化という課題があります。組合員の減少という点につきまして、減少に歯止めをかけるべく一番大事な基盤である財政面を見直し、強化していく時期に差し掛かっております。このことが今年の重要な柱の一つでございます。

 それから、人材育成でありますが、昨年素晴らしいことがありました。皆様にご案内のように、技能五輪(これは2年に1回世界的に行われる大会なんですが)で、日本の中小企業の選手(我々の仲間)から金メダリストが誕生したということです。2大会連続で、この4年間で日本からチャンピオンが2人連続で出ているのです。

 いま国内で行われている技能五輪は、40種類くらいの業種が参加しています。世界大会がありながら残念ながら、印刷業に対する技能検定という資格制度が一つもないことから、昨年我々新潟県工組で提案を致しまして、関東甲信越静地区で承認を頂き、全印工連でも決議されました。

 今年は、若者の一つの希望に繋がり、労働意欲にも繋がるように我々が整備をし、ぜひ推進をする必要があります。そうでないと、実力ではなく、偶然に金メダルが取れたと思われるかもしれませんので。日本の印刷産業は、世界に誇れる優秀な産業なのです。こうした中で、人をつくり、金メダリストを生むということは、国としても地方としても、きちっと支えた中で誕生していく必要があることから提案をさせて頂きました。

 今年からいよいよ具体的な形で動き出すはずでございますので、今日この会場にいらっしゃる皆様からもご支援、ご協力を頂きたいと思います。行く行くは、若い方々が技術者として目指すところが世界にあるんだという所まで、みんなで盛り上げていこうではありませんか。そして、印刷の強味を活かし、環境や社会貢献が出来る新潟県工組を今年は特に目指してまいりたいと思います。ぜひ、皆様からも積極的なご理解とご協力をお願いしたいと思います。

 終わりになりますが、私事ながら、中小企業振興という功で、藍綬褒章を拝受することが出来ました。その節には、皆さんから多くのご祝意を頂戴をし、感謝感激を致した次第でございます。こうした皆様への感謝の気持ちを糧に、今年更に精進を重ねる所存でございます。どうぞ、御指導、御鞭撻の程、重ねてお願いを申し上げます。

 本年が、皆様にとりまして素晴らしい年になりますようご祈念申し上げまして、年頭の挨拶に代えさせて頂きます。

 有難うございました。



来賓のご祝辞

新潟県副知事/森 邦雄


新潟県副知事
森 邦雄

 皆様明けましておめでとうございます。

 今程、堀理事長より挨拶がありましたが、改めまして印刷工業組合の方は、いろんな形で技術の研鑽、それに人材の育成に日夜ご尽力されてきたことに対しまして、改めて敬意を表したいと存じます。

 そして、いま名簿を見せて頂きながら、私事ではありますが、かつて30年程前の産業労働の仕事をしておりました折、皆様方の中にお会いした何人かの懐かしいお名前があります。

 印刷機械の購入に対して、県から近代化資金の貸し付けをさせて頂いた時に、担当者として、県内の皆様に資金貸し付けをした後、間違いなく機械が入っているかどうかの確認にお伺いしたり等の仕事をしておりました。今、各社の皆様方のお名前を大変懐かしく見させて頂いております。

 46年という長い間、色々な形での経済変動の中で、技術の研鑽、プラス新たな分野への展開を計られてきて、またこうした会合で集まる会員の数が増えてきて、新しい若い人への橋渡しがなされていることは、リーダーの方々のご尽力であり、新たにこの業界で活躍をされている若い皆様方の力で、益々大きく発展をされることを期待致したいと思います。

 また、この間の災害においても、組合皆様方から、いろんな方面での人的、或いは金銭的な面も含めまして、復興に向けたご支援を賜ってきたことに、この場をお借り致しましてお礼を申し上げたいと思います。

 堀理事長につきましては、これも私事でありますが、篠田市長と併せまして高校が一緒でございます。市長は間もなく地方自治の分野で、きっと褒賞を受けられるんだと思いますが、それに先んじて堀理事長が藍綬褒章を受章されたということは我々の誇りであります。

 それと共に、堀さんを支えてこられた皆様方の素晴らしいチームワークに対しても敬意を表するものです。

 これからも、この印刷工業組合が、若い人達やそれぞれの職場で働く人達が、希望を持って勤められる組合に、更に一歩一歩前進されることを祈念致しまして、私からのご挨拶に代えさせて頂きます。

 本日は本当におめでとうございました。



来賓のご祝辞

新潟市長/篠田 昭


新潟市長
篠田 昭

 皆様新年おめでとうございます。

 今年も新潟県印刷工業組合が、このように盛大に新年名刺交換会が開かれることを心からお喜び申し上げます。

 また、昨年が大変厳しい災害の年だっただけに、今年こそ穏やかで明るく元気な一年にしていきたいと思う、切なる気持ちがあるのではないかと思っております。

 私共は、新潟県と一緒になって被災地を支援する、太平洋側が、あれだけ広域に被害を受けたので、日本海側の我々が頑張るのは当然という思いでやってまいりました。

 その中で、新潟の持っている拠点性、とりあえずは救援拠点という新潟の役割が、昨年極めて明確になってきたのではないかと思います。

 新潟東港のコンテナ取扱量が急増しましたし、LNGの輸入量も大変な勢いで伸びているという状況であります。

 また、日本海軸をつくらなければならないということで、日本海東北自動車道が整備に向けて大きく動き出したということも含めますと、他人のために汗を流す新潟の特性が、ある面で予期せぬ効果を生んでおり、この拠点性を更に伸ばしていく年にしてまいりたいと思っています。

 また一方では、私も昔、新聞社に勤めておりましたので、活字印刷の時代から、IT化という大変なメディアの変わり様を目の当たりにしてまいりました。おそらく皆様方は、今それに倍する急激な技術革新の中で、全面的に皆様方から積極的な展開をして頂き、それが新たな人材育成や新しい後継者の名乗りを上げて頂けることに繋がっていると推察をしています。

 今は、ピンチはチャンスということであろうかと思います。新潟市も今年は反転攻勢の年にしてまいりたいと考えており、新潟の個性化と拠点化を共に進めて参りたいと思っております。

 新潟の個性化とは何かと考えますに、いわゆる日本一の大河・信濃川と、信濃川に次ぐ水量をもつ阿賀野川という、2つの母なる川から育てられている、いわば日本一の水と土から生まれたのが新潟だということですので、『水と土の芸術祭』を今年の7月から12月まで開催をすることで準備を進めております。

 一方では、3.11の大震災があり、7月末に新潟を襲った豪雨は水と土の大反乱でした。

 これから水と土にどう向かい合うのかを考える、そして、水と土の環境を少しでも良くして後世に伝えていくことを、連続シンポジウムの中で、我々も皆様と共に考えていく、そんな芸術祭にしようと思っておりますので、ぜひ皆様にも芸術祭に積極的にご参加頂ければ大変有難いと思いますし、全国或いは国内外に、この芸術祭について発信をして頂ければ幸いに思います。

 2009年に初めてやらせて頂いて、その時の一番人気の作品が、信濃川のやすらぎ堤に創られた、『バンブーハウス・ウォーターフロント』という作品でありました。この作品は、台湾の王文志(ワン・ウェンジー)さんという作家の作品でした。2009年は台湾も大変な台風被害で、深層崩壊という言葉があれ以来有名になりましたけれども、その被害を受けて王さんは、3.11大震災にも大変心を痛められ、日本で作品を創るなら、やっぱり3月11日から作品づくりをやりたいということで、準備を進めてくれております。

 本当の芸術祭の開催は7月からですけれども、3月から被災地域と繋がる水と土の芸術祭にして参りたいと考えておりますし、4月末には、ラ・フォール・ジュルネ音楽祭 ─ 熱狂の日音楽祭 ─ を、3回目になりますけれど開催させて頂きます。

 これは、新潟市の姉妹都市でありますフランスのナント市から始まった、世界的な音楽文化イベントで、これもぜひ新潟に定着をして参りたいと思っています。

 また、秋には新潟シティマラソン(1万人マラソン)を、今度は実数で必ず1万人以上にしていくつもりで開催して参ります。

 このように、文化・芸術・スポーツなどで新潟を大いに元気にする、そんな一年にして参りたいと思いますので、皆様方からもぜひ、様々なメディアでご協力を頂ければと思います。

 今年一年、新潟市も最大限頑張りますので、皆様方が今年一年幸多き年であること、ご健勝であることをお祈り申し上げまして、私の挨拶とさせて頂きます。

 本日は誠に有難うございました。



来賓のご祝辞

全日本印刷工業組合連合会 専務理事/生井 義三


全日本印刷工業組合連合会
専務理事 生井 義三

 皆様明けましておめでとうございます。

 第46回新年名刺交換会に、多くの皆様のお集りで盛大に開催されますことを心よりお喜びを申し上げます。

 また、日頃より全印工連に対しまして、ご支援・ご協力を賜りまして厚く御礼を申し上げます。

 昨年は大変な年になってしまいました。日本経済・産業は、まだまだその後遺症でもがき苦しんでいるという状況ではないでしょうか。

 東日本大震災の際は、全印工連も義援金を募らせて頂きました。全国の組合員さんの温かいお気持ちで、総額9926万円となりまして、岩手、宮城、福島、そして茨城の4つの工組に全額を送らせて頂きました。

 新潟工組の組合員の皆さんからも、たくさんの義援金を頂戴致しました。この場を借りまして厚く御礼申し上げます。

 一方、政治に目を向けますと、昨年は菅政権から野田政権に変わりましたが、適材適所で選んだ閣僚の一部が、どうも適材ではなかった様で、今月から始まります通常国会のこの先がどうなるのか、私が心配をしたところでどうなるものでもありませんが、政治の混迷を深めるのではないかと大変心配をしております。

 ところで、印刷業界ですが、先程、堀理事長から計数のお話しということがございましたので、若干数字的なお話しをさせて頂きますと、昨年の秋に平成22年の工業統計速報が発表されまして、印刷同関連業(4人以上の事業所の集計)として、出荷額が6兆円を切りまして、5兆9600億円に、対前年で3.4%減です。出荷額だけでなく、事業所数や現金給与額、また付加価値額のいずれも前年割れでございます。ただ、一事業所の平均でみますと、出荷額が3.3%、付加価値額が2.2%とプラスになっています。

 この傾向というのは、平成21年から現れておりまして、全印工連では一昨年に、ソリューションプロバイダーへの進化ということで10年予想をさせて頂きましたけれども、その中で同じようなことが書かれておりますので、そういった予想が現実化しつつあるのではと思っています。

 また、昨年は震災の影響もありまして、印刷資材の値上がりで、印刷会社の経営が大変苦しい、厳しい状況です。(今日は卸商の皆様方もお出でになっていらっしゃいますので、あまり言えないのですが)特に印刷用紙の場合は、メーカーの寡占化があり、以前より値上げの環境が整いやすいという要因が、一つ挙げられると思います。

 このように、非常に厳しい状況でございますが、組合員のお役に立てるよう、全印工連でも、その役割を果たして参りたいと思いますので、今年もぜひご支援・ご協力を頂きたいと思います。

 新年早々、暗い話ばかりでは申し訳ございませんので、明るい話題を3つ考えてきました。

 その中の2つは、冒頭の堀理事長のお話しの中で出て参りましたけれども、繰り返すようですが、1つ目は堀理事長が藍綬褒章を受章されたことです。誠におめでとうございます。

 2つ目は、長野工組所属の亜細亜印刷の伊藤真規子さんという方が、昨年10月にイギリス・ロンドンで行われた、技能五輪国際大会のオフセット印刷職種で、見事金メダルを獲得されました。

 全印工連では、この2月〜3月にかけまして、全国9ブロックでそれぞれ地区印刷協議会が開かれる予定でございますので、その際に、亜細亜印刷さんの藤森社長と伊藤真規子さんのお二人をお呼び致しまして、講演をして頂き、この偉業を全国に広めていきたいと思います。

 3つ目は、全印工連のPRになりますけれども、全印工連で勧めております、メディアユニバーサルデザインのコンペディションの一等賞の作品が、産業経済大臣賞を付与されることになりました

 今年もまた、コンペティションを開催致しますので、ぜひ多くの作品の応募をお待ち致しております。

 また、全印工連で隔年で開催しております印刷文化展ですが、今年は9月に北海道での開催を予定しております。新潟工粗の皆様も多くのご参加を頂ければ幸いです。

 今年は辰年でございます。辰という字は、動いて成長して整うということで、草木が盛んに成長して、形が整うという意味だそうでございます。

 本日ご参会の皆様の企業も大きく成長されます事を祈念し、印刷工業組合の益々のご発展、また本日ご参会の皆様のご健勝・ご多幸を祈念致しまして、私の挨拶とさせて頂きます。

 本日は誠におめでとうございました。


第46回 新年名刺交換会
●日時/平成23年1月6日(木)午後4時30分
●場所/ホテルイタリア軒(3階サンマルコ)

■ご来賓
ご来賓
新潟県副知事 森  邦雄
新潟市長 篠田  昭
新潟県産業労働観光部長 高井 盛雄
新潟県産業労働観光部産業振興課長 渡辺 琢也
新潟市経済・国際部企業立地・ポートセールス課長 小林 正幸
新潟県商工会議所連合会顧問 斎藤 良人
新潟県中小企業団体中央会専務理事 藤巻  勉
(社)新潟県経営者協会専務理事 小野塚 崇
(公社)新潟法人会副会長 廣瀬 徳男
新潟県職業能力開発協会専務理事兼事務局長 元矢 政彦
全日本印刷工業組合連合会専務理事 生井 義三
(社)日本印刷技術協会教育サポート部長 大沢 昭博
(株)日本政策金融公庫新潟支店中小企業事業統括 佐々木龍彦
(株)商工組合中央金庫新潟支店長 田畑 伸悟
新潟県グラフィックサービス工業会理事長 佐藤  順
新潟県洋紙懇話会会長 荒木 次雄
全国印刷工業健康保険組合甲信越支部常務理事 佐伯 幸光
甲信越印刷工業厚生年金基金常務理事 勝野 俊郎
新潟日報社取締役印刷局長 徳永 伸一
北越紀州製紙(株)洋紙事業本部洋紙営業部長 立花 滋春
(株)日本印刷新聞社編集部部長 仲田 清市
(株)印刷出版研究所取締役企画部長 難波 利行
新潟県印刷工業組合相談役 渋谷 健一
(敬称略、順不同)
組合員
(株)あけぼの 永井 輝雄
玄間 浩之
あけぼの印刷団地事業(協) 佐久間優一
(株)エヌ・エス・ブイ 押見 利典
(株)京屋印刷所 高見  潔
(有)兄弟堂印刷所 村上  智
村上 道盛
(有)三興印刷 田村 成男
(株)清水印刷所 清水 孝祐
新高速印刷(株) 高橋 陽子
(株)ジョーメイ 加藤 丈明
加藤 祐哉
(株)タカヨシ 高橋 春義
高橋 尚子
(株)第一印刷所 堀   一
小出 博信
阿部 正喜
大原 栄機
近田 和弘
(株)第一製品流通 上野 鉄夫
波間  章
(株)太陽印刷所 堀  隆男
(株)トーヨービジネス 岩崎 安光
(有)中川シール印刷 中川三九郎
中川 利明
(株)新潟印刷 水野 泰行
水野 秀一
野崎印刷(株) 野普@力夫
野普@達也
(株)博進堂 清水美知夫
清水  伸
(有)フジプリント 加藤 一彦
(有)双葉印刷 小山  彰
(株)プレスメディア 柳沢  茂
(株)文天閣 小島  理
(株)文久堂 早川 幸雄
早川 幸司
渡良印刷(株) 渡辺 良平
(株)和広 大野 紀男
東港印刷(株) 木下 道敏
梅澤 一夫
(株)吉田印刷所 吉田 和久
(株)佐渡中央印刷所 城鳥 幸弘
(株)エンジュ 斎藤  節
内山 政利
小野 正明
斎藤 純一
昭栄印刷(株) 坂井  正
坂井 雅之
島津印刷(株) 島津 延明
(株)須貝印刷 須貝 嘉勝
(株)サンユー印刷 玉木  敏
大和写工印刷(株) 渡辺 邦宏
中越印刷(株) 田中 範之
(株)中央製版 小林 吾郎
(株)トキワ印刷 早川 瀧雄
西巻印刷(株) 西巻 克郎
(株)ほしゆう 星野 光治
(株)中央印刷 山内 芳次
(株)中越ビジネスフォーム 廣井 継興
北越印刷(株) 高山 宏明
(有)めぐみ工房 丸山 恵慈
(有)渡辺印刷 渡辺 浩章
(株)位下印刷 位下 由雄
小池印刷 小池 孝栄
(敬称略、組合名簿順)
関連業
アキヤマインターナショナル(株) 織屋 徳人
天野商事(株) 早川 清一
荒木紙商事(株) 羽賀 勝一
清田 修也
青木 和人
(株)石井商店 石井 智裕
菅井  保
小林 英樹
大墨 隆之
伊藤鉄工(株) 伊藤 吉平
伊藤 浩一
FFGSプリントサプライ(株) 坂田  敬
中田 年美
椎谷  廣
大森  晃
五十嵐克之
(株)木戸製本所 木戸 敏雄
コダック(株) 芝田 規一
コダック(株) 江原 聖介
コニカミノルタNC(株) 馬場 伸行
高橋 栄一
コニカミノルタビジネスソリューションズ(株) 清岡 浩蔵
(株)小林洋紙店 小林 昭雄
小林 卓哉
高橋 良和
(株)小森コーポレーション 金野 伴幸
栗原  茂
(株)桜井グラフィックシステムズ 桜井次郎太
誠伸商事(株) 勢田  荘
皆川 春男
セキモト(株) 関本 嘉明
関本 浩司
笠原 久儀
大王製紙(株) 細矢  優
ダイヤミック(株) 児島  隆
堀尾  寛
田村紙商事(株) 田村 淑文
田村 元吉
岡村 雄一
渡辺 正巳
(株)田村商店 田村 和仁
内山 邦夫
土田  勝
林  孝好
DICグラフィックス(株) 中野 芳彦
皆川 修一
(株)T&K TOKA 重巣 和彦
津曲 英樹
長  正晃
東洋インキグラフィックス(株) 高田 敏行
栗原 光男
細川 芳成
井原 栄介
(株)冨岡 田中 伸治
近藤 正平
日経マシナリー(株) 河上 茂雄
ハイデルベルグ・ジャパン(株) 野手 誠一
木村 邦和
富士ゼロックス新潟(株) 長谷川正義
渡部 康一
富士フィルムグラフィックシステムズ(株) 吉田  整
川端 章嗣
臼方 勝三
(株)ホリゾン東テクノ 中川三喜雄
(有)牧野製本所 牧野 弘之
宮川ローラー(株) 宮川 忠貴
ミューラー・マルティニジャパン(株) 浜村 祐二
(株)メディアテクノロジージャパン 鍔本 浩行
羽原  稔
(株)メディック 山岸 正明
(株)モリサワ 野中 昭彦
中川 和彦
(株)山忠 山内 晴夫
遠藤 孝一
金子  勉
(株)ヤマトヤ商会 本間 智成
山本インキ(株) 片山 康浩
(有)吉沢製本所 吉沢 孝志
芳野マシナリー(株) 鈴木 崇之
宇野 正陽
リョービイマジクス(株) 森岡 正一
北垣 暁弘
(敬称略、順不同)

お知らせ 当工組理事長 堀 一氏が新潟県と当工組に寄贈さる

 当組合堀理事長におかれましては、23年秋の叙勲で藍綬褒章を受章され、その内容につきましては12月号でお知らせいたしましたが、その御礼として、昨年11月16日新潟県庁を訪問され、新潟県中小企業振興の支援金として森副知事に対し百万円の目録を贈呈されました。(写真左)

 また、同じく当工組にも、12月1日の役員会において新潟県印刷工業組合の活動支援金として百万円を贈呈していただき西巻副理事長にその目録が手渡されました。(写真右)

 氏は永年にわたり印刷業界のリーダーとして業界の発展に大変なご尽力をいただいており、いままでの当組合理事長としてのご功績とともに、この度の御寄贈に対し組合と致しまして改めて厚く御礼申し上げ、紙面をお借りして感謝の意をお伝えさせていただきます。

◆1月定例役員会議事録
 冒頭、堀理事長ほか全員で新年の挨拶を交わしたあと、堀理事長の年頭挨拶はこの後の名刺交換会でおこなうこととし、直ちに事務局から本日の名刺交換会の出席状況、シナリオ等の説明を行いその後新年名刺交換会に移行した。

◆ 組合運営の動き(平成24年1月1日以降)
1月6日(金)
定例役員会
時間:15時30分〜16時00分
場所:ホテルイタリア軒
出席者:堀理事長ほか 22名
新年名刺交換会
時間:16時30分〜18時30分
場所:ホテルイタリア軒
出席者:堀理事長ほか 176名
1月9日(月)
県央支部新年会
時間:16時20分〜
場所:三条市内
出席者:堀理事長ほか 2名
1月10日(火)
日印産連新年交歓会
時間:16時30分〜
場所:東京 ホテルオークラ
出席者:堀理事長
1月12日(木)
営業士会幹事会
時間:11時30分〜13時00分
場所:印刷会館
出席者:9名
1月13日(金)
新潟県グラフィックサービス工業会新年会
時間:17時00分〜
場所:ホテルオークラ新潟
出席者:堀理事長
賦課金検討会
時間:15時00分〜17時00分
場所:印刷会館
出席者:3名
1月18日(水)
新発田支部新年会
時間:18時30分〜
場所:新発田市内
出席者:堀理事長ほか 2名
1月20日(金)
中越支部新年会
時間:16時00分〜
場所:長岡グランドホテル
出席者:堀理事長ほか 1名
1月29日(日)
営業士会ボウリング大会
時間:10時00分〜
場所:グランドボウル黒埼
出席者:42名
1月30日(月)
賦課金検討会
時間:12時00分〜14時00分
場所:印刷会館
出席者:4名
1月31日(火)
新世会幹事会
時間:16時00分〜17時00分
場所:印刷会館
出席者:4名