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新潟印刷月報
第48回新春恒例の新年名刺交換会及び印刷謝恩セール抽選会が開催さる
堀理事長 新年挨拶

  2014年のスタートとなる新春恒例の新年名刺交換会が、印刷謝恩セール抽選会との併催により、全国のトップを切って1月6日(月)午後4時30分ホテルイタリア軒において開催されました。

 当日は新潟県の泉田知事、篠田新潟市長、福田新潟県商工会議所連合会会頭をはじめ、官公庁、全印工連、政府系金融機関等から多数のご来賓のご臨席をいただき、組合員、印刷関連業界も合わせて184名の参加を得て新年の幕開けを祝いました。

 佐藤副理事長が開会を宣言した後、始めに堀理事長から年頭に当たっての挨拶(別項で掲載)があり、続いてご来賓としてご臨席いただいた泉田新潟県知事、篠田新潟市長、並びに生井全印工連専務理事よりご祝辞(いずれも別項で掲載)を頂いた後、新潟県商工会議所連合会の福田会頭の乾杯のご発声で祝宴に入り、新潟古町芸妓連の華やかな祝舞で正月気分を盛り上げました。

 そのあと引き続いて年末印刷謝恩セールの抽選が行われ、新潟県中小企業団体中央会の藤巻専務理事の立ち会いのもと、特大賞から銅賞までの数百本の当選番号が発表されました。懇親が深まる中、午後6時30分には星野副理事長閉会の言葉とともに、三本締めの手拍子で、和やかな宴も盛会裡のうちに終宴となりました。



開会の御挨拶
新潟県印刷工業組合/理事長 堀  一

 皆様明けましておめでとうございます。
 いよいよ2014年業界の幕開けでございます。

 今日は年初のお忙しい中、泉田知事様、篠田新潟市長様をはじめご来賓の皆様。そして、大きなバックアップを頂いている関連業の皆様や組合員の皆様から多数参加を頂きありがとうございます。

 私にとりまして、今日非常にうれしいことがございます。
 そのひとつが、今日ご参加いただいた方が昨年より1割多くの方からご出席・ご臨席を頂いております。

 それにもうひとつ、これが一番うれしいことなのですが、昨年1月の新年会に比べて、組合員数が減っていないということです。即ち1社の退会者も出なかったのです。(残念ながら増えてはおりませんが。)
 そして、減らなかったことでみんなでスクラムを組んで今日この席に臨めたことが、私にとりまして大変うれしいことです。

 この会が、お陰様で48回という回数を数えることができましたことを、先ずもってご報告を申し上げ、そして心から感謝をいたします。

 さて、昨年を少し顧みますと、中小企業にとっては実感の持てない景気感のまま、需要の回復という感がありませんでした。それから、諸材料の高騰、電力料金のアップ等、転嫁先の無い、いわゆるコストプッシュによる非常に厳しい年であったことは間違いございません。
 まだまだ非常に厳しい状態は続いておりますが、少し明るさが出てきた気は致します。
 ぜひ、この灯を消さず、継続して進めて頂きたいものだと思っております。

 さて、私共は世の中の大きな変化で、いろんなかたちで多様化する私共の仕事と、世の中の要求に対応するために業態を変革しようという運動を進めて参りましたが、その集大成として、昨年末に『印刷道』という方向を目指そうとする決意を致しました。

 この『道』という言葉は、『心・技・体』この3つが揃って初めていえる言葉であると私は思います。
 『心・技・体』の『心』の部分でございますが、人類は文字をつくり出し、私共のように文字を生業とし、文字を通して文化・伝承をしていくというものです。文字があったからこそ現在までのいろんな活動ができ、文化にも貢献でき、引き継がれているのだという誇りと使命が、この『心』の部分だと思います。
 次に、『技』につきましては、デジタル技術ということです。
 いまペーパー媒体だけでなく、全ての電子化する情報を、あらゆる技術を使って伝達をしていく使命が『技』です。
 そして『体』でございますが、これは『技』を駆使する人材の育成であり、これらのバランスが取れた状況が『心・技・体』であろうと信じております。

 さて、私共新潟県印刷工業組合は、昭和28年に施行されました中小企業安定法に基づく不況業種指定の登録第1号で(全国で)ございます。
 この価値や、調整組合としてスタートしたというけじめ・節目として今年60年目を迎えることができました。

 このことを象徴するように、今年の9月にいよいよ新潟県印刷工業組合は、記念式典を行います。
 この式典では、私共中小企業一社ではできない永年勤続の従業員表彰であるとか、組合員活動に貢献なされた方に対して敬意を表すること等を行い、記念事業と致しまして、新潟日報メディアシップをお借りして新潟県民にアピールして参りたいと考えております。

 今年は我々業界の60年という節目の年であると同時に、未来に向けて、いかに我々の製造業として、ものが作れるという強みを活かした活動を推進して参りたいと考えております。

 どうぞ、変わらぬご指導とご協力の程を重ねてお願いを申し上げ、また、本年が皆様にとりまして、健康で素晴らしい年になりますことを祈念致しまして、本日のご挨拶に代えさせて頂きます。



来賓のご祝辞
新潟県知事/泉田 裕彦

 皆様明けましておめでとうございます。
 新潟県印刷工業組合の新年会ご盛会を心よりお喜びを申し上げます。

 また、皆様方におかれましては、平素より県政運営に大変大きなお力を頂戴致しておりますことに御礼を申し上げたいと思います。

 先程、堀理事長からもお話がございました通り、この経済状況に少し明るさが見えてきているのではないかという話は、聞こえてくるというところまで私も来ているのだと思います。

 一方で、実感が伴うというところまで、特に新潟県の場合は、まだ届いていないというのが大方の認識だと思います。

 やはり今回の景気回復局面は、大企業または、都市部を中心に為替差益によって潤った企業があること。
 そしてまた、金融の株価が50%の上昇をしたということで、金融機能を持った都市部において恩恵が大きかったことが、その一因ではないかと受け止めております。

 今年どうなるかということでありますが、今年は不確実の年に入ったと受け止めております。プラスとマイナスの要因が交錯する中で、新潟県の今後どういう地域づくりをしていくのか、その成果が問われる年になるのではないかと思っております。

 県庁において昨年のオリンピック誘致成功以来、ひとつ大きな変化が生じております。
 それは何なのかと申しますと、いままでは来年どうするのか、いまこの課題をどうするのかという、まさに自転車操業の状態から、7年後に向けて何をやろうかを考える(風潮というか)必要性が生じています。

 ひとつ例を挙げますと、7年後に向けてどのようにメダルを獲れる選手を育成しようかを課題にすることもできるわけですが、これは選手の強化だけでなく、地域社会の力量が問われているのだと思います。

 即ち、指導者が企業社会の中でどのように調整をして、新潟県の中で活躍ができる場を作るのか。

 例えば、スケートでいいますと、名古屋から選手を多く輩出しております。
 それは、先輩の背中を見て育つアスリートがおり、指導者は自分の生活ができる環境をもっていることに由来するものと思っております。

 新潟県として優秀な指導者を獲得し、アスリートとして活躍をした後の、第二の人生を描けるような社会を作れるかどうか、中期的な課題として県全体で取り組んでいくことを考えることができるようになってきていると思います。

 ところで、為替の変動、物価上昇がどうなっているのか。消費税がどうなるのか。
 この4月以降は、おそらく景気後退は避けられないものと思っております。
 なぜかと言いますと、直近の住宅着工件数が前年比90%増という数字が出ています。自動車に関して言いますと、前年比4割増の登録という数字が出ています。明らかに消費増税をにらんだ需要の先食いが起きているということです。

 税金が上がるので4月以降失速するのではなくて、先食いの反動が生じるということで、4月以降必ず落ち込むというもので、企業が予想した範囲より深くなるのか、以内に留まるのかによって、設備投資に影響を与えることになります。

 消費についてはあまり変動は起きません。
 なぜならば、住宅のローンであり、車のローンであり、教育費であり、食費であり、そういうものが給料が増えたからと言って、急激に増えるものではありませんし、給料が減ったから削れるものではないからです。

 消費は、GDPの6割あるのですがほとんど動きません。動くのは設備投資。
 ここがもう一回デフレの淵に沈むのか、それともそれまでいかずに回復に至るのかの境目になってくると思います。

 そのような中で、今年の新潟県はどっちに行くのかの予測は大変難しいという状況だと思います。

 明るい話をしますと、来年いよいよ北陸新幹線の開業を控えております。
 これに伴っての前哨戦で、4〜6月の一番落ち込む時期に、新潟はディスティネーションキャンペーンをやって頂けるということです。

 すなわち、全国からのお客様を新潟に向けて送客をするという活動が行われるので、落ち込みが低いかもしれません。

 また、円安になるということは、マイナス面をあげれば、原材料費(燃費)が上がることではありますが、競争力が上がることにもなります。ひょっとすると、これはピンチですが、チャンスに変えることで働く場を増やす可能性があるとも言えます。

 円安になることにより、もう一度ものづくりの復活ということもあり得ると思っております。不確定要因は気象であります。(気象状況が、昨年もそうでしたが、荒くなっている印象を多くの方がお持ちだと思います。)

 荒くなっている気象は、新潟にとって実は宝かもしれません。雪冷熱を利用した新規人材と情報と、更にはデータセンターの立地を行うことができれば、(南に作ったデータセンターはコスト高になるので、北の特に雪深い所が良いのかもしれないというプラス要因もあります)まさに、施策によって、地域のコンセンサスによって、大きく新潟の10年後の未来を変える、大きな分岐点になる年ではないかと思っております。

 印刷工業組合の皆さん方も、ITには親和性の高い産業だと思っております。
 IT関連の人材の集積を進めることができれば、次の時代、新潟が大変有利な立場に立つことができます。

 東日本大震災以降、いま最も警戒されているのが、三連動地震(東海・東南海・南海)と首都直下型地震でございます。首都直下型地震とは、阪神・淡路大震災と違って、プレート境界型の地震が首都の直下で起きるという、起きてしまえば世界で唯一の事例になります。

 関東大震災の時には、日本全体に影響が及んだわけです。当時、新潟には3万人を超える方が避難をしてこられました。日本海国土軸をどう作って、いざという時にどう対応していくのか、これは新潟の発展とともに、日本の将来も左右しかねない問題をはらんでいると思います。

 人とインフラ、情報。この集積拠点としての新潟の絵を描いて、できれば印刷工業組合の会員の皆様方と一緒に、多くの人材を吸収できる地域にしていきたい。
 そのために、歩を進めて参りたいと思っております。

 今年の新年会に、出席された人数が昨年に比べて1割増えたと、大変いいお話を聞かせて頂きました。
 ぜひこれが、来年は更に1割増え、再来年は2割増えるというふうに、今日より明日が良くなる、それが信じられる政策をうって参りたいと思います。

 新潟県は、交際費が今年からいよいよ減っていくということになります。
 政策裁量の余地が、少し高まるのではないかと期待を持ちながら、未来への投資を進めて参りたいと思います。

 新潟県印刷工業組合の益々のご発展と、ご出席の皆様方のご健勝を祈念致しまして、これで終わらせて頂きます。

 皆様方の良い年になることを祈念致しまして、私のご挨拶とさせて頂きます。
 本日は誠におめでとうございました。



来賓のご祝辞
新潟市長/篠田 昭

 皆様新年おめでとうございます。
 今年は大変穏やかな年明けと、そういう中で新潟県印刷工業組合の皆様と、新年会を盛大に迎えることができますことを大変有難く思っております。

 我々も昨年、皆様方のご奮闘のおかげで、アベノミクスの明るさが全身にとは参りませんですが、多少明るさが感じられてきている部分もあると思われます。

 そして、皆様方がそれぞれの地域で雇用の確保、そして街づくり、地域の活性化に大変なご尽力を頂いたことについても、深く感謝を申し上げます。

 今年こそ、なんとかこの明るさを確かなものにしたいと思っていますが、4月にはもうひとつの関門があるという状況であります。

 そういう中で、まず私共とすれば、国家戦略特区のエリア指定をなんとか3月に認定を頂きたいと思っております。

 それが『フードバレー』というかたち。

 これは、オランダが九州と同じような国土面積でありながら、アメリカに続く食品の輸出実績があるという、凄いアグリファクターを作っている先例があるわけでございまして、そういうものを2年連続で視察をさせて頂きました。

 こういうことが九州レベルの面積でできるのであれば、新潟県がアグリファクター・ニューフードバレーになれば相当凄い力を発揮できるのではないかと思っているわけです。

 昨年12月に、安倍政権の国土強靭化の基本法案が成立致しました。
 そういう中で、新潟の拠点化が日本の強靭化につながるのだということを折に触れて伝えることで、だいぶ理解を頂いていると実感する年末になったところです。

 これからも、新潟県さんと大いに連携をして、新潟は水・食糧・エネルギーの3点セットで拠点性を実証していることをしっかりとお示しをしていきたいと思っております。

 そういう面では、これからもなかなか厳しい状況があると思いますが、新潟には他に無い明るさがあります。

 これは間違いないことですので、先程、泉田知事さんからメタンハイドレートについてのお話しがあったかどうかは、(遅れて来ましたので)わかりませんが、新潟の最大の武器になりうるものだと思っています。

 新潟のエネルギー戦略が日本を救う可能性があります。非常にその可能性が大きいと。

 まずはロシアとの連携かもしれませんし、それに本州の日本海側にひとつも無くなった石油精製基地をどうするのか。

 仮に、太平洋側が広範囲に被害を受けた時、日本海側が頑張るとしても、ガソリンが無ければ頑張れないわけでございます。

 その時は、製品備蓄をするのか、それともロシアと日本が共同プロジェクトをやるのか、いろんな方策があると思いますが、最終的には日本海の横断パイプラインが、新潟として掲げる大きな旗として最適ではないかと思いますし、それをいま、泉田知事が旗を立ててくださっているところですので、大きな目標に向けて、その過渡期には何をやるのか、具体的な提案が新潟ならできるというものです。

 まだまだ地方の明るさにも、予断を許しませんけれども、我々は新潟の可能性を信じて、皆様とともに前進をする一年にして参りたいと思っております。

 これからも、それぞれの地域の街づくり、活性化に皆様方からの大きなお力を発揮して頂くことをお願いをし、今年一年が皆様方にとって幸多き年であることをご祈念をして、私の新年のご挨拶とさせて頂きます。

 本日は誠におめでとうございます。



来賓のご祝辞
全日本印刷工業組合連合会 専務理事/生井 義三

 明けましておめでとうございます。
 第48回になりますけれども、新年名刺交換会にこのように多くの方にご参加を頂いて、盛大に開催されますことを心よりお喜びを申し上げます。

 また、日頃より全印工連に対しまして、ご支援・ご協力を賜りまして、本当に有難うございます。
 この場をお借りして御礼を申し上げたいと思います。

 印刷業界では一番早い新年会に、今年もお招きを頂きまして本当に有難うございます。

 昨年、全印工連ではパンフレットにございます通り、2020年の将来ビジョンと致しまして、「『印刷道』〜ソリューションプロバイダーへの深化」を発表致しました。

 印刷業のこれからのとりうる施策について、6類型6分野についてお示しをさせて頂いております。ぜひお読みを頂いて、これからの印刷業の経営のヒントにして頂きますようお願い申し上げます。

 なぜこういうものをお勧めするかと申しますと、印刷の出荷額というのは年々減少しております。
 印刷業界の現状ということで、平成24年の工業統計速報をみますと、4人以上の印刷同関連業の数字でございますけれど、事業所数・従業員数・出荷額・付加価値額全て対前年でマイナスでございます。

 ただ、一事業所でみますと、従業員数・出荷額・付加価値額が対前年を上回る状況でございます。
 この傾向というのが、一昨年当たりから生じておりまして、今後も多分こういった傾向が続くのではないかと思っております。

 このような環境の中で、引き続き各組合員さんが業態変革を粘り強く進めて頂く、そのためのヒントが、この『印刷道』の中には盛り込まれておりますので、ぜひご参考にして頂きたいと思います。

 さて、今年の4月に消費税が8%になります。印刷業界では私共が会員になっております、日本印刷産業連合会の方で、印刷業界全体として、価格及び転嫁カルテルの申請を致しまして、昨年の12月に認可を受けております。

 全印工連のホームページ上には、組合員の皆様がお客様にご理解を頂くための文章を掲載致しておりますので、必要に応じてご利用、ご活用下さいますようご案内を申し上げます。

 また、消費税のアップに伴いまして、今後政府の方からいろいろな施策が出てくるでしょうし、公的な支援制度も拡充されることが予想されます。

 ところで皆様、公的な支援制度がどの程度お有りになると思っていらっしゃいますでしょうか。なんと500程度ございます。この中から、中小印刷業の印刷会社が活用できる制度を選び出すのは、正直言って至難の業でございます。

 全印工連では、昨年から中小企業診断士のグループの方にご協力を頂きまして、この500の中から中小印刷会社が利用できる補助金、あるいは助成金の制度と言ったものを、いち早くメールマガジンで配信する体制を整えまして、実際に昨年から何回か配信をさせて頂いております。

 メールマガジンのご登録がまだでしたら、ぜひこの機会にご登録を頂いて、こういった情報を入手して頂ければと思います。

 アベノミクスでございますけれども、『3本の矢』ということで金融政策、財政政策の2本の矢は見事的に当たったようで、実体経済の方は上向いているという状況でございます。あとは成長戦略次第という状況の中で、まだまだ中小印刷業界の実態と致しましては、大変厳しい状況が続くのではないかと思っておりますけれども、今年は午年でございますので、何事もうまくうまくいくように期待をさせて頂きたいと思います。

 終わりになりますけれども、新潟県印刷工業組合の益々のご発展と、本日ご参会の皆様のご健勝・ご多幸をお祈り申し上げまして、お祝いの挨拶と致します。

 本日は誠におめでとうございます。



第48回 新年名刺交換会

日時:平成26年1月6日(月)午後4時30分/場所:ホテルイタリア軒(3階サンマルコ)


ご来賓
新潟県知事 泉田 裕彦
新潟市長 篠田  昭
新潟県産業労働観光部長 池田 幸博
新潟市経済・国際部長 石塚里栄子
新潟県産業労働観光部産業振興課長 渡辺 琢也
新潟市経済・国際部次長 小林 正幸
新潟県商工会議所連合会会頭 福田 勝之
新潟県中小企業団体中央会専務理事 藤巻  勉
新潟県職業能力開発協会専務理事 元矢 政彦
(社)新潟県経営者協会専務理事 本間 哲夫
(公社)新潟法人会会長 種田 純夫
全日本印刷工業組合連合会専務理事 生井 義三
(社)日本印刷技術協会教育コンサルティング部長 花房  賢
全国印刷工業健康保険組合甲信越支部常務理事 田中 秀明
甲信越印刷工業厚生年金基金常務理事 小林 春樹
(株)日本政策金融公庫新潟支店中小企業事業統轄 石川 佳孝
(株)商工組合中央金庫新潟支店長 小川 健夫
新潟県グラフィックサービス工業会理事長 佐藤  順
新潟県洋紙懇話会会長 田村 淑文
新潟日報社専務取締役 小田 敏三
新潟日報社取締役執行役員印刷局長 阿達 秀昭
北越紀州製紙(株)塗工紙営業部長 立花 滋春
(株)日本印刷新聞社編集部キャップ 光山 忠良
(株)印刷出版研究所取締役企画部長 難波 利行
新潟県印刷工業組合相談役 渋谷 健一
(敬称略、順不同)
組合員
(株)あけぼの 永井 輝雄
玄間 浩之
あけぼの印刷団地事業(協) 佐久間優一
(株)アステージ 島津 延義
風間 浩史
(株)ウィザップ 高橋 陽子
(株)エヌ・エス・ブイ 押見 利典
(株)京屋印刷所 高見  潔
(有)兄弟堂印刷所 村上  智
村上 道盛
(株)小林印刷所 小林 則夫
竹内 充典
(有)三興印刷 田村 成男
(株)清水印刷所 清水 孝祐
(株)ジョーメイ 加藤 丈明
藤田 俊介
加藤 祐哉
(株)第一印刷所 堀   一
小出 博信
阿部 正喜
布村 元義
近田 和弘
皆川 和仁
(株)第一製品流通 上野 鉄夫
波間  章
(株)太陽印刷所 桜井 克次
(株)タカヨシ 高橋 尚子
高橋 佑
(株)トーヨービジネス 岩崎 安光
(有)中川シール印刷 中川三九郎
中川 利明
(株)新潟印刷 水野 一幸
水野 秀一
野崎印刷(株) 野﨑 力夫
野﨑 達也
(株)博進堂 清水美知夫
清水  伸
(株)双葉印刷 小山  彰
(株)プレスメディア 柳沢  茂
柳沢 佳嗣
(株)文久堂 早川 幸司
(株)和広 大野 紀男
渡良印刷(株) 渡辺 良平
東港印刷(株) 木下 道敏
梅澤 一夫
(株)吉田印刷所 吉田 和久
吉田 泰造
(株)佐渡中央印刷所 城鳥 幸弘
(株)エンジュ 斎藤  節
内山 政利
島津印刷(株) 島津 延明
昭栄印刷(株) 坂井  正
坂井 雅之
(株)須貝印刷 須貝 嘉勝
(株)サンユー印刷 玉木  敏
中越印刷(株) 田中 範之
(株)中央製版 小林 吾郎
富士印刷(株) 星野 義男
星野 里美
(株)ほしゆう 星野 光治
(株)中越ビジネスフォーム 廣井 継興
(株)中央印刷 山内 芳次
(株)長井印刷所 長井 栄仁
北越印刷(株) 佐藤 松雄
高山 宏明
(敬称略、順不同)
関連業
(株)アイディーエイ 小林  悟
後藤 佑紀
天野商事(株) 早川 清一
(株)石井商店 石井 智裕
菅井  保
小林 英樹
大墨 隆之
伊藤鉄工(株) 伊藤 吉平
伊藤 浩一
F F G S プリントサプライ(株) 宮元  淳
中田 年美
若月 一晃
(株)K A M I O L 近藤 正平
清田 修也
青木 和人
遠藤  隆
(有)神田製本 神田 洋一
(株)木戸製本所 木戸 敏雄
コダック合同会社 草野 浩人
馬場 大介
コニカミノルタN C (株) 馬場 伸行
橋 榮一
コニカミノルタビジネスソリューションズ(株) 松本  勇
服部 晃宏
(株)小林洋紙店 小林 昭雄
小林 卓哉
高橋 良和
(株)小森コーポレーション 細野 英樹
栗原  茂
サカタインクス(株) 馬場 英夫
(株)桜井グラフィックシステムズ 桜井次郎太
設楽印刷機材(株) 設楽 誠一
片山 康浩
誠伸商事(株) 薄井 賢司
勢田  荘
皆川 春男
セキモト(株) 関本 浩司
関本 嘉明
笠原 久儀
大王製紙(株) 吉田  理
ダイヤミック(株) 渡辺 政弘
田村紙商事(株) 岡村 雄一
小池  寛
五十嵐 徹
(株)田村商店 田村 和仁
内山 邦夫
土田  勝
林  孝好
(株)T & K  T O K A 重巣 和彦
長  正晃
D I C グラフィックス(株) 吉村 重雄
木村 勝則
東京インキ(株) 朝倉 定夫
東洋インキグラフィックス(株) 高田 敏行
生駒 知嗣
伊原 栄介
井上 敦之
日経マシナリー(株) 河上 茂雄
日本ヒューレット・パッカード(株) 秋山  進
ハイデルベルグ・ジャパン(株) 野手 誠一
木村 邦和
富士ゼロックス(株) 大隅 和也
富士ゼロックス新潟(株) 渡部 康一
富士フィルムグローバルグラフィックシステムズ(株) 辻  重紀
礒﨑 光広
眞下  勇
(株)ホリゾン東テクノ 中川三喜雄
(有)牧野製本所 牧野 弘之
マンローランドジャパン(株) 三浦 一政
(株)ミマキエンジニアリング 笠井 俊希
小出 鉄也
宮川ローラー(株) 宮川 忠貴
(株)ムトウユニパック 竹之内耕栄
(株)メディアテクノロジージャパン 鍔本 浩行
(株)モリサワ 中川 和彦
野中 昭彦
(株)山忠 山内 晴夫
遠藤 孝一
金子  勉
(株)ヤマトヤ商会 本間 智成
芳野マシナリー(株) 岸  英明
リコージャパン(株) 宮本 裕嗣
杉村 宏昭
渡邉 博毅
石橋 健二
リョービMHIグラフィックテクノロジー(株) 森岡 正一
北垣 暁弘
(敬称略、順不同)



◆1月定例会議事録

 冒頭、堀理事長ほか全員で新年の挨拶を交わしたあと、堀理事長の年頭挨拶はこの後の名刺交換会でおこなうこととし、直ちに事務局から本日の名刺交換会の出席状況、シナリオ等の説明し、また創立60周年記念行事の案内リーフレットの内容について説明し、その後新年名刺交換会に移行した。


◆ 組合運営の動き(平成26年1月1日以降)
1月6日(月)
定例役員会
時間:15時30分〜16時00分
場所:ホテルイタリア軒
出席者:堀理事長ほか 22名
新年名刺交換会
時間:16時30分〜18時30分
場所:ホテルイタリア軒
出席者:堀理事長ほか 183名
1月8日(水)
日印産連新年交歓会
時間:16時30分〜
場所:東京 ホテルオークラ
出席者:堀理事長
1月9日(木)
県央支部新年会
時間:16時20分〜
場所:三条市内
出席者:堀理事長ほか 1名
1月10日(金)
新潟県グラフィックサービス工業会新年会
時間:17時00分〜
場所:新潟東映ホテル
出席者:堀理事長
1月17日(金)
中越支部新年会
時間:16時00分〜
場所:長岡市内
出席者:堀理事長ほか 1名
1月18日(土)
新発田支部新年会
時間:18時30分〜
場所:新発田市内
出席者:堀理事長ほか 1名
1月26日(日)
営業士会ボウリング大会
時間:10時00分〜
場所:グランドボウル黒埼
出席者:32名