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新潟印刷月報
第49回新春恒例の新年名刺交換会及び印刷謝恩セール抽選会が開催さる

 2015年のスタートとなる新春恒例の新年名刺交換会が、印刷謝恩セール抽選会との併催により、全国のトップを切って1月6日(火)午後4時ホテルイタリア軒において開催されました。

 当日は新潟県の森副知事、篠田新潟市長、高橋新潟県商工会議所連合会顧問をはじめ、官公庁、全印工連、政府系金融機関等から多数のご来賓のご臨席をいただき、組合員、印刷関連業界も合わせて184名の参加を得て新年の幕開けを祝いました。

 佐藤副理事長が開会を宣言した後、始めに堀理事長から年頭に当たっての挨拶(別項で掲載)があり、続いてご来賓としてご臨席いただいた森新潟県副知事、篠田新潟市長、並びに生井全印工連専務理事よりご祝辞(いずれも別項で掲載)を頂いた後、新潟県商工会議所連合会の高橋顧問の乾杯のご発声で祝宴に入り、新潟古町芸妓連の華やかな祝舞で正月気分を盛り上げました。

 そのあと引き続いて年末印刷謝恩セールの抽選が行われ、新潟県中小企業団体中央会の藤巻専務理事の立ち会いのもと、特大賞から銅賞までの数百本の当選番号が発表されました。懇親が深まる中、午後6時には星野副理事長閉会の言葉とともに、三本締めの手拍子で、和やかな宴も盛会裡のうちに終宴となりました。



第49回新年名刺交換会
開会の御挨拶
新潟県印刷工業組合理事長/堀  一

 皆様明けましておめでとうございます。

 いよいよ2015年、平成27年がスタートいたしました。

 お陰様で、我々組合員も揃って越年できましたことを、先ずもってご報告させていただきます。

 そして、この名刺交換会も49回を迎えることができました。本当に今日は年初のお忙しい中、また、お足元の悪い中をたくさんの方からご出席頂きました。

 ご来賓に新潟県・森副知事様、昨年11月に見事に4選を果たされました新潟市長・篠田 昭様。そして、日頃からご指導を頂戴しています各関係官公庁や諸団体の皆様。そして関連業の皆様。

 尚且つ、昨年よりもさらに多くの皆様からご参加頂きましたことを、改めて感謝申し上げます。

 さて、昨年でありますが、全国トップを切って組織化をした新潟県印刷工業組合の60周年式典ならびに併設記念行事が、皆様のお力をもって無事終了させて頂きました。本当に有難いことで、ここで一つの歴史を刻むことができました。

 今年は、その後を受けて、各種の団体或いは我々の上部団体であります、全印工連も60周年という節目を迎えます。

 勿論今年は、戦後70周年という大きな節目の年でもあります。

 昨年行いました、式典は勿論のこと(ここまでは完全に業界発信というカタチで、業界向けに記念イベントを行ったのですが)、その後に行いました記念イベントは少し色を変えて、今日ご参席の関連業の皆様からお力を頂いて、一般の県民や市民向けにアピールをすることで、非常に身近になった印刷を『みんなのINSATSU』というテーマで開催しました。ここで一番重要なことは、我々が文化を支え、文字を活字に変え、感動という気持ちを人から人へつないでいくことを、多くの人にご理解を頂こうというものです。

 今、全てが活字・紙媒体ではなく、多様化する媒体に対して、全て対応出来るという我々の技術をアピールしていきたいという狙いがあります。

 今回は、共催に新潟日報さんのお力、そして印刷博物館(東京・文京区)と長岡造形大学の皆さんのご協力を得て、2日間で(私も驚きましたが)延べ8,200人弱のご来場者があり、それらの方々にアピールできたことが、業界にとって大きなパワーとなりました。

 そして、河井継之助記念館の稲川館長さんからご講演を頂いた『人の育て方・マンパワーの生かし方』というテーマは、山本五十六を通してのお話しで、軍人であるということは別としましても、我々新潟の郷土が誇る、人材育成者の一人であることは間違いないところであります。

 その後、文字媒体ということで、メディアシップという新潟日報さんの建物であることも含めて、『報道が目指す業態変革と新潟の未来』と題し、新聞の伝える力について、日報の小田社長様からご講演も頂きました。これも非常に大きな力となりました。

 また、昨年末には記念誌が完成致しました。年末の繁忙繁多な時にお配りをすると、大事な記念誌が散逸しては困ると思いまして、温めておりました。

 この温めた分だけご期待を頂き、新年明けましてお送り致しますので、ぜひご一読頂きたいと思います。その中に、我々の先人の歴史・努力や苦労というものが、全て凝縮されております。

 我々の先輩と言われる方は、文字或いは文化に対する執着心と誇りというものが並々ではなく、それが今日を築いて頂いたのだということが、しっかりと感じられる記念誌として、皆様にお届けできると思います。

 さて、明けて新年でございます。我々中小企業の印刷会社にとりまして、一つの力というのは、昨年60周年を迎えた組合の団結が一つあります。

 そして一つひとつを支えていく(ある意味で)手仕事的な技能や技術をいかに他に伝えられるか、そして、それがいかにブランドになるかということを、一つのテーマに今年は進めて参りたいと思います。

 因みに、『印刷道』という我々が目指す6つの道がある中で、一番最後なのですが、我々がいかにそうした技術を持っているか、それに対していかに専業特化するかということが必要です。

 このことがベースになることは間違いありません。

 「印刷道」の文字を例にとりますと、「この文字は新潟県の理事長さんが書いたんだって。というとへぇ〜そんなもんか。」という事になりますが、薬師寺の山田館長さんから書いて頂いたという事になると、「おっ、そうなのか。さすがに味があるね。」となります。これがブランド力です。

 でも、もっと眼力のある人が見れば、(良いものは)「この文字は、ただ者が書いた文字じゃないな」という事になると思います。今日お越しの方はほとんどただ者ではありませんから、「素晴らしい字だ」と既に思っていると思いますが、このような事が技術力(ブランド力)につながると思っております。

 そして、我々の持つ技術という力(特に、私は理事長就任以来、一番力を入れて来た事ですが)は、組合や会社の宝が人なんだということ。これを強く鍛えて、誇りが持てるようにすることを目標に、技能検定というものを推進して参りましたが、2つの部門で技能検定が休止したものがありました。

 一つが製版の部門です。これはDTPという名前にすり替わったのですが、技能の資格取得としてはしっかり残っています。

 もう一つは製本。これも、製本組合は解散しましたが、しっかりと残っています。

 この2つを確実に復活させ、若い人が技能を手にする事ができるようにすることが大事です。中小企業というのは、こういう事の積み上げの連続なんだということです。

 そして、こういう技能を我々が持てるという誇りを抱いて頂きたいのです。

 それから、業界の魅力。「私も印刷業界に入って、文化を担う一員として、天職としてみたい」という事につながれば幸いだと思います。特に今年はこれに力を入れ、尚且つ、人材育成という事こそ組合の宝であるという観点から、一年間推進させて頂きます。

 なんとか来年度、これを実現できれば、私も一つの仕上げというカタチになれるであろうと思っております。

 ぜひ、今日お越しの皆さんからも大きな力をお貸し頂いて、これを実現して参りたいと思います。

 そして、業界のパワー。これを今年益々発揮するチャンスです。地方創生というような言葉も、我々が原動力となって推進していかなければなりません。ぜひ、本年の末に向けて皆様とともに進めて参りたいと思います。

 本年が皆々様にとりまして、素晴らしい、より良い年となりますよう祈念致しまして、冒頭の挨拶に代えさせて頂きます。

 有難うございました。



来賓のご祝辞
新潟県副知事/森 邦雄

 皆さん明けましておめでとうございます。

 只今、ご紹介頂きました、副知事の森でございます。

 今日第49回という事で、新潟県印刷工業組合の新年名刺交換会が、このようなかたちで盛大に開かれました事を、心からお喜び申し上げます。

 そして、今程堀理事長からいろいろお話しがございました。

 今までの印刷工業組合の歴史や、忘れ去ろうとしたいくつかの技術を、こうしてまた作っていこうではないかという、新年に相応しい、熱のこもったご挨拶だったと思っております。

 今程のお話しの中でも、製本というものが久しく我々の生活の中からなくなっていたという思いを、新たに関知させて頂きました。

 お話しにもありましたが、昨年は60周年という事で、盛大に、そして実り多い成果をあげられた事に対しまして、大会を成功裏に導いた事務方の方々も含めまして、組合員の方々に心より敬意を表する次第でございます。

 実は、今日私は、出てくる時に職場からもって参りました。(これは)記念大会の時に頂いたメモ帳であります。何冊か頂いたのですが、半年経ってもこうして使わせて頂いております。

 ここにあります『印刷道』という中には、堀さんの情熱や皆さん方の情熱が、伝わってくると思う次第であります。

 この間のいろんなかたちでの社会変化、情報社会の様々な動きの中で、対応出来る人材の育成と、こうした世の中できっちりした経営者を育てようとする、この2つの方針を皆様が一つひとつ重ねてこられた事は、素晴らしい事と思っております。

 来週の初め頃にはっきりするのではないかと思いますが、国に於いても地方の予算がはっきり出て参ります。地方創生というかたちでいろいろ言われていますが、一番大切な事は、それぞれの地域で育った産業をどうやって発展させていくかという事ではないでしょうか。

 そういう面で、今日は皆さんとの懇談の中で、印刷工業組合の状況はどうなのか。何をどうすれば良いのかという事を含めながら、来年そして再来年に向けた夢を皆さんと語り合い、堀理事長を先頭に、この印刷工業組合が、新しい年を一つの契機として、益々発展される事をご期待申し上げまして、私のご挨拶に代えさせて頂きたいと思います。

 本日はおめでとうございました。



来賓のご祝辞
新潟市長/篠田 昭

 改めまして、皆様明けましておめでとうございます。

 今日は遅参致しまして申し訳ございませんでした。

 昨年の12月が本当に厳しい、天気の悪い新潟市は初めてだと思えるくらいだっただけに、年明けが穏やかだった。(今日は若干雨が降っていますが)雪が無く、このようなかたちで新年が迎えられたという事はうれしく、有難く思っております。

 そんな中で、新潟県印刷工業組合の皆様とこうして新年を寿げるという事も大変有難く思っております。

 今年は、全ての地方で地方創生という事が大きなテーマになるであろうと思っております。

 安倍政権が、昨年末に出しました長期ビジョン。それに対応する総合戦略というものの大きな方向を固めました。

 また、その財源の裏付けとなる補正予算3.5兆円であります。(前年よりも小粒でありますけれども)そこには地方創生の選考枠が盛り込まれているという事です。

 私共は、昨日仕事始めだったのですが、初庁議のあと、『まち・ひと・しごと』この創生の総合戦略を考える推進本部を立ち上げさせて頂いて、先ずは補正予算。そして、そのあと新年度予選編成を、これも『まち・ひと・しごと』の総合戦略を、粗々でありますけれども年度内に骨格辺りは考えながら、新年度予算の編成に合せてやっていきたいと思っています。

 そういう中で、一番気になるのは人口問題ではないかと思っています。

 超高齢社会への対応、これは行政が地域力・市民力を活用させて頂ければ新潟市・新潟県とも、十分に対応できると思っておりますけれども、超少子社会はなかなか厳しい社会だろうと思います。

 これは、行政だけでは気運が盛り上がらないという事で、泉田新潟県知事も、これからは新潟県から、先ず結婚できる方、結婚を望まれる方に結婚をして頂くという取り組みを本格化しようと言っておられる事に、私も大賛成であります。

 今までは、大都市や大都会の待機児童をどうするかという事が、子ども・子育て支援の大半であったのですが、その前に、結婚を望まれる方が結婚をして頂かなければだめだという事であります。

 その取り組みを、新潟県さんと一緒に頑張りたいと思いますし、また、もう一つとして、新潟県・新潟市は出産をするといったん退職されるという女性がまだまだ多いのが現実ですので、そういう方が社会復帰を早期にやって頂く支援も(従来ほとんどやられていなかったのではないでしょうか)子ども・子育て支援の中で、大きく前進させたいと思っています。

 この事につきましては、皆様方が正しい情報を伝えて頂くだけではなく、『気』をつくり出す(景気は気からという言葉もありますので)。

 つまり、これからは結婚を望む方が結婚するのは当たり前だろう。望むだけのお子様を、安心して生み育てる事のできる新潟になるのは当たり前だと。我々はそういう方向を目指していくんだということを、皆さんから盛り上げて頂けると、行政がなかなか言えない部分がありますので、非常に有難いなと感じております。

 これから、地方創生の具体的なプラン・ビジョンを皆様方からご提案頂いて、新潟県・新潟市とも、この印刷の力を活用させて頂いて、新潟から地方が創生する、元気になる。そんな一年にして参りたいと思います。



来賓のご祝辞
全日本印刷工業組合連合会 専務理事/生井 義三

 明けましておめでとうございます。

 第49回の新年名刺交換会が、大勢のご参加のもと、盛大に開催されます事に心からお祝いを申し上げます。

 また、日頃から全印工連に対しまして、ご支援・ご協力を賜りますことを、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

 この場に立ちますと、新年を迎えたという実感がわいて参ります。多分、今年も印刷業界の中では一番早い新年会ではないかと思っております。

 今年もお招きを頂きまして、本当に有難うございました。

 また、先程お話しがございました通り、昨年9月には新潟工組の創立60周年という事で、記念式典を盛大に開催されました。おもてなしの行き届いた、大変素晴らしい会であったと記憶しております。

 全印工連も今年60周年を迎えます。10月16日には、東京で記念式典を開催する予定でございます。新潟工組さんに劣らないよう、しっかりと準備を進めて参りたいと思います。

 さて、全印工連は昨年、京都で『印刷文化展』を開催致しました。当日は、全国から1000名近い方々にご出席を頂き、安倍総理からも応援のメッセージを頂戴致しまして、中小印刷業界の団結力をアピールできたと思っております。

 また、全印工連の事業について、一つご紹介を申し上げたいと思います。平成26年度、全印工連では『女性活躍推進室』というものを設置致し、9月〜10月にかけて、女性の活躍に関するアンケートを行いました。

 その結果として、東京都市部と地方では、女性社員の雇用・活躍・定着といった状況が大きく異なる事がこの調査でわかりました。

 従いまして、女性の活躍できる環境づくりについても、東京都市部と地方というものを一律に扱うものではなく、それぞれの施策を研究するという事で、現在その取り組みを行っているところでございます。

 印刷業界の現状でございますけれども、毎年ここで数字の方を発表させて頂いていますので、今日もご説明をさせて頂こうと思います。

 まだ、平成25年の工業統計は速報しか出ておりません。それを見ますと、4人以上の印刷同関連業の数字という事でお聞き頂きたいと思います。はじめに事業所数でございますけれども、前年より657減りまして、12,173事業所でございます。前年比で−5.1%。従業者数は6,580人減りまして27万4,524人という事で、こちらも対前年で5.1%の減でございます。出荷額については、1,303億円減りまして、5兆3,512億円、こちらは対前年で2.4%の減。

 また、付加価値でございますけれども、こちらは183億円減りまして、2兆3,887億円。こちらは対前年で−0.8%という事でございます。

 いまマイナス幅を申し上げましたけれども、付加価値額というのは0.8%という事で、事業所或いは出荷額に対して、減り方が少のうございます。従いまして、一社一社それぞれ利益の出せる企業が出て来ているのではないかと思っております。

 また、全体ではマイナスでございますけれども、一事業所当たりで見ますと、それぞれ就業員数がプラスの0.7人ですとか、出荷額に於いても一社当たりで1,235万円増えまして、対前年で2.9%増。付加価値額についても863万円増えまして、プラス4.6%という事で、一事業所で見た場合は、それぞれ対前年で増加をしているという事で、この傾向は平成24年から始まっています。

 今後もこういった傾向が、しばらく続くのではないかと予想をしているところです。

 昨年は、戦後最悪の火山災害や土砂災害といった自然の猛威を、思い知らされた年でもございました。

 また、4月には消費税が5%→8%にアップを致しました。税率アップの悪影響というのが、予想以上に長引いておりまして、特に地方と中小企業の景況感というのが、一向に好転しない事から、10%への引き上げを延期せざるを得なかったわけであります。

 補正予算では、アベノミクスの地方及び中小企業への波及のためのいろいろな施策というものが、打ち出され事を期待したいと思います。

 一方、日銀の方は異次元の金融緩和を継続しておりますけれども、その影響もございまして、昨年後半から急激な円安になっております。行き過ぎた円安は、原材料の輸入価格の上昇につながります。

 お正月早々で、あまり良い話題ではございませんけれど、製紙メーカーは今年2月から、原材料価格の大幅な上昇を理由とした、印刷用紙の値上げを打ち出しました。

 私共が会員になっている、日本印刷産業連合会では、今月中旬に製紙連合会等に対しまして、値上げ反対声明を打ち出す予定でございます。

 何れに致しましても、経営環境は大変厳しい状況でございますけれども、ピンチだからこそチャンスがある。といった組合員が一社でも多く、今後出てくるように、全印工連としては一生懸命に施策を進めて参りたいと思っております。

 その役割を果たしていきたいと思いますので、旧年にも増しまして、ご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 終わりになりますけれども、新潟県印刷工業組合の益々のご発展と、本日ご出席の皆様のご健勝・ご多幸を心より祈念申し上げまして、お祝いの挨拶にさせて頂きます。

 本日は誠におめでとうございます。



第49回 新年名刺交換会

日時:平成27年1月6日(火)午後4時00分/場所:ホテルイタリア軒(3階サンマルコ)


ご来賓
新潟県副知事 森  邦雄
新潟市長 篠田  昭
新潟県産業労働観光部長 池田 幸博
新潟県産業労働観光部産業振興課長 利根川雄大
新潟市経済部部長 渡辺 東一
新潟市経済部企業立地課課長 堀内 正徳
(一社)新潟県商工会議所連合会顧問 高橋 秀松
新潟県中小企業団体中央会専務理事 藤巻 勉
新潟県職業能力開発協会専務理事 元矢 政彦
(一社)新潟県経営者協会専務理事 本間 哲夫
(公社)新潟法人会会長 種田 純夫
(一財)経済調査会北陸支部長 戸崎 和浩
全日本印刷工業組合連合会専務理事 生井 義三
(公社)日本印刷技術協会CS部部長 橋本 和弥
全国印刷工業健康保険組合甲信越支部常務理事 田中 秀明
甲信越印刷工業厚生年金基金常務理事 小林 春樹
(株)日本政策金融公庫新潟支店中小企業事業統轄 内田 裕彦
(株)商工組合中央金庫新潟支店長 小川 健夫
新潟県グラフィックサービス工業会理事長 佐藤  順
新潟県洋紙懇話会会長 田村 淑文
新潟日報社編集制作本部取締役執行役員印刷局長 阿達 秀昭
北越紀州製紙(株)塗工紙営業部長 立花 滋春
(株)日本印刷新聞社取締役編集部長 新井 秀夫
(株)印刷出版研究所取締役企画部長 難波 利行
新潟県印刷工業組合顧問 西巻 克カ
新潟県印刷工業組合相談役 渋谷 健一
(敬称略、順不同)
組合員
(株)あけぼの 永井 輝雄
玄間 浩之
あけぼの印刷団地事業(協) 佐久間優一
(株)アステージ 島津 延義
風間 浩史
(株)ウィザップ 高橋 陽子
(株)エヌ・エス・ブイ 押見 利典
(株)京屋印刷所 高見  潔
(株)小林印刷所 小林 則夫
竹内 充典
(有)三興印刷 田村 浩幸
(株)清水印刷所 清水 孝祐
(株)ジョーメイ 加藤 丈明
加藤 祐哉
(株)第一印刷所 堀  一
小出 博信
阿部 正喜
近田 和弘
皆川 和仁
(株)第一製品流通 上野 鉄夫
波間  章
(株)太陽印刷所 桜井 克次
(株)タカヨシ 高橋  佑
高橋 尚子
(株)トーヨービジネス 吉井  勉
(有)中川シール印刷 中川 利明
(株)新潟印刷 水野 一幸
水野 秀一
野崎印刷(株) 野﨑 力夫
野﨑 達也
(株)博進堂 清水 道雄
清水  伸
(有)フジプリント 土田 光明
(株)プレスメディア 柳沢  茂
柳沢 佳嗣
(株)文久堂 早川 幸司
北洋印刷(株) 石田 三夫
(株)和広 大野 紀男
渡良印刷(株) 渡辺 良平
東港印刷(株) 木下 道敏
石井 孝義
梅澤 一夫
(株)吉田印刷所 吉田 和久
吉田 泰造
(株)佐渡中央印刷所 城鳥 幸弘
(株)エンジュ 斎藤  節
島津印刷(株) 島津 延明
昭栄印刷(株) 坂井 雅之
(株)須貝印刷 須貝 嘉勝
大和写工印刷(株) 渡辺 邦宏
中越印刷(株) 田中 範之
(株)中央製版 小林 吾郎
(株)トキワ印刷 早川 滝徳
富士印刷(株) 星野 義男
星野 里美
(株)ほしゆう 星野 光治
高速印刷(株) 米山 秀彦
安達 義光
(株)中越ビジネスフォーム 廣井 継興
(株)中央印刷 山内 芳次
北越印刷(株) 佐藤 松雄
(有)めぐみ工房 丸山 恵慈
(敬称略、組合名簿順)
関連業
(株)アイディーエイ 小林  悟
後藤 佑紀
天野商事(株) 早川 清一
(株)石井商店 石井 智裕
菅井  保
小林 英樹
大墨 隆之
伊藤鉄工(株) 伊藤 吉平
伊藤 浩一
F F G S プリントサプライ(株) 礒﨑 光広
中田 年美
大森  晃
五十嵐克之
(株)K A M I O L 荒木 次雄
近藤 正平
清田 修也
(有)神田製本 神田 洋一
(株)木戸製本所 木戸 敏雄
コダック合同会社 草野 浩人
馬場 大介
コニカミノルタ N C (株) 橋 栄一
吉田  聡
コニカミノルタビジネスソリューションズ(株) 松本  勇
服部 晃宏
(株)小林洋紙店 小林 昭雄
小林 卓哉
鵜川 亘夫
(株)小森コーポレーション 細野 英樹
市川 貴浩
サカタインクス(株) 向後 浩之
(株)桜井グラフィックシステムズ 桜井次郎太
黒木 健一
設楽印刷機材(株) 設楽 誠一
片山 康浩
誠伸商事(株) 皆川 春男
セキモト(株) 関本 浩司
関本 嘉明
倉田 一美
大王製紙(株) 吉田  理
ダイヤミック(株) 渡辺 政弘
田村紙商事(株) 岡村 雄一
小池  寛
五十嵐 徹
(株)田村商店 田村 和仁
土田  勝
林  孝好
広川  隆
(株)T & K T O K A 重巣 和彦
長  正晃
D I C グラフィックス(株) 伏見 浩一
吉村 重雄
東京インキ(株) 本橋 良治
東洋インキグラフィックス(株) 天野 正昭
堀口  剛
伊原 栄介
(株)永井機械製作所 永井 康仁
日経マシナリー(株) 河上 茂雄
日本ヒューレット・パッカード(株) 秋山  進
永島 孝也
ハイデルベルグ・ジャパン(株) 野手 誠一
木村 邦和
富士ゼロックス(株) 大隅 和也
富士ゼロックス新潟(株) 星野 明文
渡部 康一
富士フィルムグローバルグラフィックシステムズ(株) 辻  重紀
鬼山 信夫
小森 敏夫
眞下  勇
(株)ホリゾン東テクノ 中川三喜雄
(有)牧野製本所 牧野 弘之
マンローランドジャパン(株) 三浦 一政
宮川ローラー(株) 宮川 忠貴
ミューラー・マルティニジャパン(株) 浜村 祐二
(株)ムトウユニパック 瓦井  均
竹之内耕栄
(株)メディアテクノロジージャパン 羽原  稔
鍔本 浩行
(株)モリサワ 野中 昭彦
森  明彦
(株)山忠 山内 晴夫
遠藤 孝一
金子  勉
(株)ヤマトヤ商会 本間 智成
芳野マシナリー(株) 岸  英明
リコージャパン(株) 宮本 裕嗣
杉村 宏昭
田崎 貴章
リョービMHIグラフィックテクノロジー(株) 森岡 正一
北垣 暁弘
(敬称略、順不同)



◆1月定例会議事録

 冒頭、堀理事長ほか全員で新年の挨拶を交わしたあと、堀理事長からの年頭挨拶はこの後の名刺交換会でおこなうこととして省略、議事に入る前に、今までの商工業振興における顕著な功績が認められ、昨年11月に県知事表彰を受けられた、北洋印刷株式会社社長石田三夫氏に堀理事長からお祝いを差し上げました。その後議事に入り、直ちに事務局から本日の名刺交換会の出席状況、シナリオ等の説明し、その後新年名刺交換会に移行いたしました。

堀理事長より石田三夫氏へお祝い贈呈
堀理事長より石田三夫氏へお祝い贈呈

◆ 組合運営の動き(平成27年1月1日以降)