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新潟印刷月報
◆4月定例会議事録

 理事長から

 新年度がスタートした。世界的な環境問題やこれからの経済状況などが取りざたされているが、我々は印刷業を通じていかに地域に発信できるか実績を積み上げていかなければならない。昨年度は皆様のご努力により多くの人材育成事業を行うことができた。小さな積み上げがいつか大きな実となる。時代が変わっても人が生業を形成していくことからすれば大きな流れにつながると思います。

 昨年1年間の反省を踏まえて今年は更なる積み上げを行い、価格だけではない、我々の努力や信頼に基づき築き上げた価値観が業界の発展、さらにはそれぞれの企業の発展につながっていくと信じている。

 今年度の重点事業として会館竣工20周年記念事業を計画している。この20年間研修事業や情報交換の場として多くの方からご利用いただき組合の団結に寄与してきた。

 ただ、20年が経過しておりメンテナンスも必要な時期に来ている。理事会までに検討し、総会では具体的なご提案を行いたいと考えている。

 政府は働き方改革を進めているが我々中小企業の実態が分からない人達で進められることには懸念がある。1社1社は小さいが団体として我々の総意を訴えていかなければならない。総会後に会館竣工20周年記念講演会を予定している。関連業の皆様や組合員の多くかの方からもご参加願いたい。

 との挨拶がありました。


◆ 組合運営の動き(平成29年4月1日以降)