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新潟印刷月報
税務・金融研修会を開催

 さる11月21日(水)ホテルイタリア軒において毎年恒例となっている新潟支部主催の税務研修会及び県工組主催による経済講演会が28名の参加を得て開催されました。

 税務研修会では新潟法人会の川崎事務局長からご挨拶頂いた後、新潟税務署審理専門官(法人担当)藤田栄様から消費税の軽減税率への対応、デフレ脱却と経済再生に向けた法人税の「平成30年度の税制改正のポイント」についての説明をいただきました。

 また、経済講演会では日本銀行新潟支店長の武田直己様から「最近の経済情勢」と題して日本経済の動向、新潟県経済の動向と課題についてわかりやすくご講演頂きました。講演会終了後、懇親会が盛大に行われました。

《研修日程》
○税務研修会 15:00〜16:00
・「平成30年度税制改正のポイント」
 講師 新潟税務署審理専門官(法人担当) 藤田 栄 様
○経済講演会 16:10〜17:10
・「最近の経済情勢」
 講師 日本銀行新潟支店 支店長 武田 直己 様
○懇親会 17:15〜19:00
講演会風景

越後一ノ宮 弥彦神社に参拝

 毎年恒例となっている弥彦神社参拝が11月1日(木)組合員8名の参加を得て行われました。当日は、恒例の菊まつりの初日であり大勢の観光客や、七五三のお参りなど賑わっていました。12時00分参加者全員が昇殿し神主から厳かな神事を受け堀理事長が玉串拝礼を行い、無事参拝を終えることができました。参拝後記念撮影を行い現地解散となりました。


にいがた・技のにぎわいフェスタに参加 新潟県印刷新世会・印刷営業部会・製本部会

 11月11日(日)に上越市リージョンプラザ上越で開催された「にいがた・技のにぎわいフェスタ2018」に印刷工業組合(主管:新潟県印刷新世会、印刷営業部会、製本部会)として参加しました。また、柏崎支部からも応援を頂きました。

 このにいがた・技のにぎわいフェスタは新潟県、新潟市、長岡市、上越市、県職業能力開発協会、県技能士会連合会が構成員となる実行委員会が技能の重要性と必要性及びその魅力について次代を担う若者を中心にとして広く県民に周知することを目的に開催しており、今年で16回目の開催となります。

 当日は小雨がときおり降り肌寒い中、4,000人の多くの方が来場されました。当組合の体験コーナーのオリジナル紙バッグの作成、和綴じ製本によるメモ帳づくりは大勢の方からご利用いただき、参加された皆様から大変喜んでいただきました。


◆11月定例役員会議事録

 11月1日(木)15時30分から印刷会館で役員会を開催しました。はじめに理事長から、有志で恒例の弥彦参拝を行い業界の発展を祈願してきたこと。

 先月、全日本印刷文化典が高知県で開催され全印工連の講演や全国の皆さんと交流など非常に盛り上がった大会となった。次回は2020年に関東甲信越静地区印刷協議会が主管となり長野県軽井沢で開催されること。

 景気の好循環には至っておらず、市場が縮小する中どのような対策を行っていくか私どもとしても大きな返還を図っていかなければならない。これまでと同様のことをしていても間口が狭くなるだけである。私達が持つ印刷というものを作る強みとどのように繋げていくか全国の事例やネットワークが大切と感じている。

 11月の行事は税務・金融研修21日(水)や、11日(日)に上越市のリージョンプラザ上越で開催される「にいがた・技のにぎわいフェスタ2018」の参加が予定されている。にいがた・技のにぎわいフェスタには、お子さん連れで大勢の方が来場されるので業界のアピールする非常に良い機会である。

 新潟市表彰で当工組理事の清水道雄さんが、市政功労者として受賞内定通知があった。組合の運営が皆さんのボランティアで支えられていることが行政に認められたもので、組合にとっては名誉なことである。

との挨拶のあと、各支部報告、委員会報告等を行い16時00分閉会した。


◆ 組合運営の動き(平成30年11月1日以降)