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新潟印刷月報
新春恒例の第53回新年名刺交換会及び印刷謝恩セール抽選会が開催さる

 2019年のスタートとなる新春恒例の第53回新年名刺交換会が新潟県グラフィックサービス工業会と共催で全国のトップを切って1月6日(日)午後4時30分ホテルイタリア軒において開催されました。

 当日は、花角新潟県知事、中原新潟市長、福田新潟商工会議所連合会会頭をはじめ、官公庁、全印工連、政府系金融機関等から多数のご来賓のご臨席をいただき、組合員、印刷関連業界も合わせて175名の参加を得て新年の幕開けを祝いました。

 佐藤副理事長が開会を宣言した後、堀理事長から年頭に当たっての挨拶があり、続いてご来賓の花角新潟県知事、中原新潟市長並びに池尻全印工連専務理事よりご祝辞を頂いた後、新潟古町芸妓連のあでやかな祝舞が披露され、華やかな正月気分を盛り上げました。続いて福田新潟商工会議所連合会会頭のご発声で祝宴に入りました。

 また、祝宴の中で年末印刷謝恩セールの抽選会が行われ、新潟県中小企業団体中央会の名古屋専務理事の立ち会いのもと、特大賞から銅賞までの数百本の当選番号が発表されました。懇親が深まる中、午後6時30分に新潟県グラフィックサービス工業会の高橋理事長の閉会の言葉と三本締めで和やかな宴も盛会裡のうちに終演となりました。



第53回新年名刺交換会
開会の御挨拶
新潟県印刷工業組合理事長/堀  一

 皆様 明けましておめでとうございます。

 平成最後の年、そして平成31年が始動いたしました。

 伝統的に開催日を1月6日と定め、全国の業界トップを切って開催します新年名刺交換会にご参集頂きまして、大変有難うございます。

 思い起こせば、丁度今から30年前、この日が昭和最後の日となって、翌日から新しい「平成」が始まったことを思い出します。

 本日のこの会も、お陰様で53回を数えることができました。

 印刷は一つであるということから新潟県グラフィックサービス工業会様とも、共催を初めて3年目の正月を迎えます。

 本日はご多用中にも関わらず、昨年6月に新たにご就任されました花角英世新潟県知事様、また、こちらも政令市に新たにご就任されました中原八一新潟市長様をはじめ、ご指導を頂く官公庁・諸団体の皆様のご臨席を頂き、関連業の皆様、組合員の皆様のご出席を感謝いたします。

 昨年は多様化する社会変化の中、需要の減退、事業承継、そして中小企業にとっては経営難等々、山積する課題対応に追われた一年でございました。

 全印工連とも連携し、印刷道の追求を個々に合ったかたちで、組合員とともにその実現に努力してまいりました。

 今後は、特に各推進事項を強化すると同時に、それぞれの強味が発揮できるよう更に進め、5月の改元や10月の消費税増税に向け、対応を強化してまいります。

 また、本日は各地よりたくさんの皆様から新潟へお越し頂きましたが、新潟は今年開港150年を迎えております。

 そして、2020年に向け、新潟におけるビジネスチャンスを的確に捉え、組合の良さを共有し、反映させていきたいと考えております。

 また、人材育成事業では、国家検定を始め各種技能取得に向けて、積極的に推進をいたします。

 特に今年は、当組合創立65周年を迎えます。

 当組合は、昭和28年の中小企業安定法の施行を受けて、翌29年2月全国のトップを切って登記されたことが起点です。

 そして、65周年記念事業の概要につきましては、9月6日記念式典祝賀会、9月7日・8日はみんなの印刷ということをテーマに、(今日もご臨席を頂いています)新潟日報様のご協力を頂きまして、印刷を多くの方にご理解を頂くことをアピールしてまいりたいと思います。どうぞ皆様、ご理解と惜しみないご協力をお願いいたします。

 これは、業界のみならず、新潟県の印刷組合、印刷に従事する人が一丸となって過去の先人に学び、現在に感謝し、将来の展望を描き、団結と相互扶助を誓う機会になればと思っております。

 高いところからではございますが、重ねてご理解とご協力の程をお願い致します。

 それから、この会は名刺交換会です。新年の祝賀会のみならず、今日はホットな新潟県・新潟市のリーダーからご臨席を頂いておりますし、こういう機会に自分の後継者であったり、新しい方からどんどん名刺交換会を盛り上げて頂ければ幸いと思っております。

 結びになりますが、本年が皆様にとって良い年になりますよう、猪突猛進を誓い、ご挨拶といたします。

 おめでとうございます。



来賓のご祝辞
新潟県知事/花角 英世

 皆さん 新年おめでとうございます。

 ご紹介頂きました花角でございます。私からも一言、年頭のご挨拶を申し上げたいと思います。

 今年の新潟県として一生懸命取り組みたいことを、4つ程皆さんにお話しさせて頂きたいと思います。

 1つ目は、昨年は全国的に自然災害が続いた年でありました。地震も集中豪雨も、台風も大雪もございました。新潟県としては、今年一段と防災対策或いは減災対策に力を入れていきたいと思っております。皆さんの県民生活の安全と安心、治安の維持も含めて、安全と安心の確保に力を入れていきたいと思っています。

 2つ目、これは健康寿命の延伸ということです。

 健康立県を目指したいということを申し上げております。ご存知の通り、平均寿命と健康寿命の間には、残念ながら10歳近くの開きがあります。この差を縮めていきたい。人生の最後まで自分らしく生きられる、健康でいられる健康寿命の延伸に力を入れていきたい。特に働く世代、自分の健康にどうしてもかまえなくなっている世代の、健康の保持に行政としても力を入れていきたい。

 そのためには、やはり経済界や企業の皆さんと連携をしていく必要があります。

 ご存知の通り、健康経営ということについて、ぜひとも多くの企業が取り組んでもらいたい。従業員の健康を考えることも、大切な経営の効率化につながるという健康経営の考え方をぜひとも実践して頂きたい。

 そのために、私共県としても環境を整えて応援して差し上げたいと思っております。

 そして3つ目は、何よりも新潟の経済の活性化のために、私が就任以来ずっと申し上げておりますが、起業・創業・新しい分野への挑戦、或いは新技術の開発、新商品の開発といった、前へ出ようとする方々を応援する環境を整えていきたいと思っております。

 次々と挑戦する方が現れる新潟県であるように、これも官民連携ネットワークの中で、背中を押して差し上げる環境づくりに取り組みたいと思っています。

 そして4つ目は、交流人口の拡大です。

 訪日外国人は、益々増えています。この新潟県も遅れることなく、多くの外国人に(国内旅行客もそうなんですが)新潟の魅力をいかに伝えるか、その魅力を感じていかに多くの方に来て頂けるか、その仕掛けづくりに取り組んでいきたいと思います。

 今年の年末に振り返った時に、大きく物事が前進したと、動いたと言えるように、停滞感を吹き飛ばす明るい年になるように、一年をしっかりと皆さんと一緒に取り組んでまいりたいと思っております。

 最後になりますけれども、改めまして、印刷工業組合或いはグラフィックサービス工業会の益々のご発展と、ご参会の皆様方の今年一年が素晴らしい年になりますことをご祈念申し上げまして、簡単ですけれどもご挨拶とさせて頂きます。

 おめでとうございます。



来賓のご祝辞
新潟市長/中原 八一

 皆様 新年おめでとうございます。

 本日は、新年名刺交換会のご盛会をお祝い申し上げますとともに、このような素晴らしい名刺交換会にお招きを賜りまして、誠に有難うございます。

 また、日頃は堀理事長をはじめ、皆様方におきましては、新潟市政に対しまして格別なご支援、ご協力を頂いておりますことを改めて心より感謝を申し上げます。

 昨年の11月18日に新潟市長に就任させて頂き、皆様に大変お世話になりました。年が改まりまして、市政運営に邁進してまいりますので、よろしくお願い申し上げる次第でございます。

 先ず、皆さん新潟は大県なんです。大きさ230万人の人口を要する大きな県であります。

 そうした中で、県都新潟市は80万人の人口を要し、地理的にも日本海側の中心ということでもあることから、私は未来に向かって全国とつながる、世界とつながる拠点都市・新潟を目指してまいりたいと考えております。

 また、交流人口の拡大、そして経済基盤の拡大を必要とする拠点性の向上。これは新潟市のみならず、新潟県内全部の市町村の皆さんが求めていることで、このことにつきましては、国と県と市と新潟県内の全ての市町村の皆様方からご意見とお力を頂きながら、新潟の拠点性を進めていく必要があると考えております。

 これから経済活力のある新潟県・新潟市を、今年も花角知事としっかりと手を握りながら作ってまいりたいと思いますので、どうか皆様方からこれまで以上にご支援とご協力を頂戴できるように、よろしく申し上げる次第でございます。

 印刷道という文字が下げられているのを見ただけでも、印刷工業組合の皆さんと、グラフィックサービス工業会の皆さんの一体感と言いますか、まとまり・ご商売に対する精神が、この印刷道という言葉に現れているのかなと感じまして、素晴らしい業界であると感心させて頂きました。

 今年一年、堀理事長を中心に結束をして、業界の発展そして本日お集りの各社の皆さんが、一層ご繁栄されますよう、心よりご祈念申し上げまして、一言新年のご挨拶に代えさせて頂きます。

 本日はおめでとうございます。



来賓のご祝辞
全日本印刷工業組合連合会 専務理事/池尻 淳一

 皆様 新年おめでとうございます。

 本日は第53回の新年名刺交換会に、お招きを頂きまして誠に有難うございます。

 新潟県印刷工業組合と新潟県グラフィックサービス工業会との共催で、私はこんなにたくさん出席されているとは思わなかったのですが、ご盛会おめでとうございます。

 また、日頃から全印工連に対しまして、ご支援ご協力を賜りますことをこの場をお借りしまして御礼を申し上げたいと思います。

 実は私、昨年5月に専務理事に就任したばかりでございまして、新潟県の皆様とは今日初めてご挨拶をさせて頂くということで、知事、市長の後ということでも非常に緊張をしておりますので、言葉足らず等がございましたらお許しを頂きたいと思います。

 先程、知事からお話しがございましたが、昨年の漢字は台風21号や北海道の胆振地震、大阪府の北部地震等、またスポーツ界では、パワハラなどの人的被災がございまして、「災」という漢字が選ばれましたことは、皆さんご存知のことかと思います。

 全印工連におきましても、9月4日に四国から近畿に被害をもたらしました台風21号では、近畿地区の7府県全ての組合員から、シャッターが壊れたとか屋根が飛んだとか言うようないろいろな報告がされました。

 また、その2日後に発生しました北海道の胆振地震におきましては、北海道の組合企業の9社に被災がございました。そのうち1社は、印刷機械の損傷などの大きな被害を受けましたが、幸いなことに人命に関わる報告等はございませんでした。

 全印工連では、数年前からBCP(事業継続計画)の推進に努めておりますが、ここ数年毎年のように発生する災害を考えた場合、今後もきっちりBCPの構築を全国的に推進していきたいと考えているところです。

 話は変わりますが、印刷業界に限らず全ての産業が、少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少と、これを賄うための多様な働き方の実現という課題に直面しているかと思います。

 一昨年、一連の労働法の改正等がございましたけれども、全印工連では、ここにあります「印刷道」に絡めまして、新たにプラスをして「HappyIndustry」(幸せな産業)という言葉をスローガンに掲げて事業の推進を図っているところでございます。

 印刷というメディアを通じまして、社会の皆様に安心や幸せをお届けするということに、先ずは印刷産業自体が、しっかりとしたやりがいを持って、安心して働ける環境づくりが必要だという意味合いがございます。

 そうしませんと、印刷産業の将来を切り開く優秀な人材の確保もできなくなりますし、そうなると将来の印刷産業の発展が難しくなることがございます。

 また、全印工連では「Happy Industry」(幸せな産業)を支える一つの事業として、ダイバーシティ事業に取り組んでおります。

 昨年行ったアンケート調査では、2年前と比較をしまして、ダイバーシティという言葉の認知度が42%から72%まで上がりました。更に、現在何らかのかたちでダイバーシティに着手をしている企業が、2年前は1ケタ台の8.7%だったのですが、2年経って今回は23.4%まで伸びたという結果が出ています。

 また、短時間勤務制度とか、育児休業制度の充実も業界では徐々に進んでおりまして、人材の採用・定着・育成にプラスに影響しているといった現状を、全印工連として把握をすることができました。

 当たり前ですが、緊張が張りつめてピリピリとした職場からは、良い発想は生まれないと言われています。心理的な安全性が確保されて、しっかりとしたコミュニケーションが確保された良い職場だからこそ新しいイノベーションとか、新しいビジネスが生まれます。

 ご存知の方もおいでかと思いますが、一説によりますとあと16年後の2035年には、いまある職業・業種の約半分の49%がAIによってできると言われております。

 そのような時代の到来が迫る中、これから必要とされる人はAIとかITをよく知り、よく学んで、その上にたって新しい仕事を生み出すことのできる人だと言われています。

 そのような意味では、印刷産業は非常にITに近い存在でございますので、アプローチしやすい位置にあるのではないかと私は考えています。

 全印工連は、今年も引き続きまして、ブランドスローガンの「印刷道」、それからこれに関連して、「Happy Industry」(幸せな産業になろう)という言葉を掲げ、その実現に向けて優秀な人材が集まって、そこから新しい発想が生まれ、社会の暮らしを幸せに彩る印刷産業の将来像の実現に向けて、待ったなしの働き方改革を更に推進してまいりたいと考えております。

 また同時に、構想から10年。事業を立ち上げて3年目を迎え、軌道に乗りつつある事業承継支援、更には昨年もお話しをしたかもしれませんが、大きな進展を見せています、官公需における知的財産権保護の促進。

 そして、いま非常に問題となっております、印刷用紙をはじめとする資材値上げ問題の対応など、全印工連の全国4,600社の大きな組織力を存分に発揮して、今後も活動に全力で当たっていきたいと考えております。

 結びに新潟県印刷工業組合それから新潟県グラフィックサービス工業会の益々のご発展と、本日ご出席の皆様のご健勝とご多幸を心より祈念いたしましてお祝いの挨拶といたします。

 本日は誠におめでとうございます。



第53回 新年名刺交換会

日時:平成31年1月6日(日)午後4時30分/場所:ホテルイタリア軒(3階サンマルコ)


ご来賓
新潟県知事花角 英世
新潟市長中原 八一
新潟県産業労働観光部長橋本 一浩
新潟県産業労働観光部商業・地場産業振興課長藤井 操
新潟市経済部長長井 亮一
新潟市経済部企業立地課長丸山 信文
(一社)新潟県商工会議所連合会会頭福田 勝之
新潟県中小企業団体中央会専務理事名古屋 祐三
新潟県職業能力開発協会専務理事西方 明良
(一社)新潟県経営者協会専務理事本間 哲夫
(公社)新潟法人会会長木口 聖也
全日本印刷工業組合連合会専務理事池尻 淳一
(公社)日本印刷技術協会CS部長橋本 和弥
(株)日本政策金融公庫新潟支店中小企業事業統轄中村 伸一
(株)商工組合中央金庫新潟支店長長野 孝昭
新潟県洋紙懇話会会長荒木 次雄
(株)新潟日報社代表取締役社長小田 敏三
(株)新潟日報社執行役員印刷局長東 寛
北越コーポレーション(株)塗工紙営業部長岡本 敏
(株)日本印刷新聞社取締役新井 秀夫
(株)印刷出版研究所取締役企画部長難波 利行
ニュープリンティング(株)専務取締役菅野 孝市
(敬称略、順不同)
組合員(新潟県印刷工業組合)
(株)あけぼの玄間 浩之
伊藤 龍博
須田 悟
あけぼの印刷団地事業(協)小池 茂
(株)アステージ島津 延義
風間 浩史
(株)ウィザップ高橋 陽子
(株)エヌ・エス・ブイ押見 利典
(株)小林印刷所小林 佑樹
(有)三興印刷田村 浩幸
(株)ジョーメイ加藤 丈明
加藤 祐哉
(株)第一印刷所堀 一
小出 博信
阿部 正喜
高橋 純子
(株)第一製品流通遠山 亮
(株)太陽プリント桜井 克次
(株)タカヨシ高橋 佑
(株)トーヨービジネス吉井 勉
(有)中川シール印刷中川 三九郎
中川 利明
(株)新潟印刷水野 一幸
野崎印刷(株)野ア 力夫
野ア 達也
(株)博進堂清水 美知夫
清水 伸
清水 隆太郎
(株)プレスメディア柳沢 茂
(株)文久堂早川 幸司
渡良印刷(株)渡辺 良平
東港印刷(株)木下 道敏
石井 孝義
(株)吉田印刷所吉田 和久
吉田 泰造
(株)佐渡中央印刷所城鳥 幸弘
(株)エンジュ斎藤 節
小野 正明
島津印刷(株)島津 延明
木川 博司
昭栄印刷(株)坂井 雅之
渡辺 雅司
(株)須貝印刷須貝 嘉勝
中越印刷(株)田中 範之
(株)中央製版小林 吾郎
(株)トキワ印刷早川 滝徳
富士印刷(株)星野 里美
(株)ほしゆう星野 光治
高速印刷(株)米山 秀彦
安達 義光
(株)中央印刷山内 芳次
北越印刷(株)佐藤 松雄
高山 宏明
橘 正明
(有)めぐみ工房丸山 恵慈
(敬称略、組合名簿順)
組合員(新潟県グラフィックサービス工業会)
共立印刷(株)高橋 広好
(有)コーワシーリング田伏 厚志
(有)光栄製本佐藤 広喜
(株)大創平田 大輔
日経マシナリー(株)河上 茂雄
(株)新潟フレキソ冨岡 辰明
豊田 一夫
冨岡 晋也
(株)柏崎第一印刷中村 真樹子
(敬称略、組合名簿順)
関連業
天野商事(株)早川 清一
(株)石井商店石井 智裕
菅井 保
小林 英樹
大墨 隆之
伊藤鉄工(株)伊藤 浩一
FFGSグラフィックサプライ(株)加藤 好洋
礒ア 光広
五十嵐 克之
後藤 修
(株)KAMIOL荒木 亨崇
清田 修也
(有)神田製本神田 洋一
(株)木戸製本所木戸 敏雄
コダック合同会社馬場 大介
小島 宏典
コニカミノルタN C (株)高橋 久男
吉田 聡
コニカミノルタジャパン(株)服部 晃宏
(株)小林洋紙店小林 卓哉
池田 信明
鵜川 亘夫
(株)小森コーポレーション金野 伴幸
安部 隆
サカタインクス(株)向後 浩之
(株)桜井グラフィックシステムズ澤田 章
設楽印刷機材(株)設楽 誠一
片山 康浩
誠伸商事(株)小澤 真一
中村 勇次
セキモト(株)関本 浩司
関本 嘉明
倉田 一美
ダイヤミック(株)渡辺 政弘
田村紙商事(株)田村 淑文
小池 寛
五十嵐 徹
明間 淳
(株)田村商店田村 和仁
広川 隆
稲川 直人
(株)T&K TOKA山口 能央
長 正晃
D I Cグラフィックス(株)伏見 浩一
吉田 昌敬
中野 芳彦
東洋インキグラフィックス(株)藤本 敦之
野口 尚男
細川 芳成
(有)ナイトー内藤 久雄
(株)永井機械製作所永井 康仁
(有)新潟ワークステーション諸橋 晋太郎
日本アグフア・ゲバルト(株)木村 公彦
ハイデルベルグ・ジャパン(株)紀 世志広
中嶋 雅是
富士機械(株)伊藤 英一
富士ゼロックス(株)青木 稔
渡部 康一
富士ゼロックス新潟(株)星野 明文
富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(株)藤嶋 克則
金森 康有
(株)ホリゾン東テクノ磯野 直人
(有)牧野製本所牧野 弘之
(株)ミマキエンジニアリング小池 将城
宮川ローラー(株)宮川 忠貴
芳賀 貴志
ミューラー・マルティニジャパン(株)浜村 祐二
(株)ムトウユニパック竹之内 耕栄
(株)メディアテクノロジージャパン木谷 活
川嵜 博生
(株)モリサワ今任 幸治
(株)山忠山内 晴夫
遠藤 孝一
鈴木 春彦
山際 章宏
(株)ヤマトヤ商会本間 智成
芳野YMマシナリー(株)岸 英明
リコージャパン(株)国松 豊
田崎 貴章
リョービMHIグラフィックテクノロジー(株)高塚 泰之
小幡 和彦
(敬称略、順不同)



◆1月定例会議事録

 冒頭、堀理事長ほか全員で新年の挨拶を交わし、理事長から本日の新年名刺交換会に新しい知事と新潟市長も出席されるので大勢の方から名刺交換を通じて企業のPRや人脈づくりに活かして頂きたい。

 製紙各社は一方的に値上げの通知をしている。このため、全印工連と県工組と各企業連名で顧客あて値上げに関するお願い文を出せるように準備している。また、製紙業界自らが値上げに関する事情説明をマスコミ等を通じて行うよう全印工連と協議していきたい。4月1日の新元号の発表、10月の消費税増税など大きな動きが続くが、組合員の皆さんに積極的に情報提供し、組合の連携を強化していきたい。と挨拶があり、議事に入りました。事務局から新年名刺交換会の出席状況日程等を説明し、役員会を終了致しました。


◆ 組合運営の動き(平成31年1月1日以降)