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新潟印刷月報
◆2月定例会議事録

 開会の挨拶で堀理事長から年度末を迎えようとしているが、今年度予定していた全ての行事について計画通り実施できる見込みであるが、3月1日に開催している関連業懇談会については関東甲信越静地区印刷協議会下期大会が3月1日に開催されることとなったため、3月4日に開催することとなった。

 また、用紙の値上げが一方的に通知された。用紙の値上げにいては業界としては大反対であるが、いろんな動きの中で回避策などの対応を検討するため緊急招集されている。皆さんの意見を踏まえ、組織の強みをいかしながら取り組んでいきたい。

 人材育成については国家資格取得に取り組んでおり、各社に印刷・プリプレス・製本の技能者がいることは業界としてのアピールになっている。併せて人材確保の観点からも来年以降も強く進めていきたい。

 今年10月に消費税が増税されるが、中央会では、軽減税率の適用方法等の説明が出来る組織を立ち上げるので、当組合でも組合員の声をお聞きして対応していきたい。

 年明けから値上げという厳しい状況からスタートしているが、このようなときこそ情報の共有を行い組合が皆さんの先頭に立って取り組んでまいりたい。

 今年は組合創立65周年にあたるので9月の印刷の月に併せ臼田全印工連会長の講演など記念事業を実施できる準備を行っていくので、是非皆さんのお力を集結して実施していきたい。また、イベントを通じて一般の県民の皆さまに印刷というものをアピールしていきたい。

 今年度末の締め、来年度の方向性について皆さんのお知恵やご協力をお願いします。

と挨拶がありました。次いで事務局から各種報告を行い平成31年度の通常総会について協議を行い次のように決定し、16時30分閉会した。

■2019年度通常総会のお知らせ

●日時:5月21日(火)午後2時30分から
●会場:ANAクラウンプラザホテル新潟
●内容:総会、記念講演会、懇親会


◆ 組合運営の動き(平成31年2月1日以降)