6月11日(木)13時より紙断裁機特別教育をオンラインにて開催いたしました。今回は群馬工組と長野工組からも参加され、合計46名の方が受講されました。
講義に先立ち、関東甲信越静地区印刷協議会 サステナビリティ・CSR委員会委員長の内藤賢治様よりご挨拶をいただいた後、労働安全衛生コンサルタント(株)Safe works の鈴木誠先生より講義いただきました。
受講者は所属企業において実技実習を行い、終了証が発行となります。
労働安全衛生法第59条により動力により駆動される紙断裁機業務に従事する方は、特別教育が義務付けられております。断裁業務に従事される方は、安全の為受講をお願いいたします。
令和8年6月4日(木)に割烹はまやにて新発田支部定時総会を開催いたしました。当日は出席者6名で坂井支部長の挨拶の後、議事に入りました。
総会の内容は配布資料に基づき「令和7年度事業報告及び収支報告書承認の件」「令和8年度事業計画書及び収支予算決定の件」が説明され、いずれも承認されました。
総会終了後に交流会を行い、参加者一同美味しい料理に舌を打ちながら親睦を深めあい、島津支部員の中締めで散会となりました。
令和8年6月4日(木)17時半より新潟グランドホテルにおいて第49回新潟県印刷新世会定期総会が開催されました。当日は開会宣言と清水新潟支部長による印刷人綱領唱和、小林会長の挨拶で始まりました。その後新潟県印刷工業組合遠山理事長よりご祝辞をいただきました。小林会長を議長に議案説明を佐藤幹事が行い、第1号議案2025年度事業報告、第2号議案収支決算報告の審議を諮りました。貸借対照表の監査報告を早川監事が行い、満場一致で承認されました。今年は2年1期の節目の年なので、第3号議案にて役員改選が審議されました。満場一致の承認を得て、清水氏が新会長に新任されました。そして第4号議案2026年度事業計画承認、第5号議案収支予算承認と議事は進み、すべての議案で承認をいただき総会は滞りなく終了しました。
その後の懇親会では清水新会長から総会の御礼とこれからの抱負があり、新役員が登壇して一言ずつの挨拶がありました。佐藤新副会長からの乾杯で懇親会がスタートし皆さん大いに盛り上がりました。最後は今期で新世会の特別会員になられた田村氏に締めていただき、あたたかい空気で閉会となりました。
本年度も若い力を結集させて、社会情勢に見合った方策を検討・積極的な活動を遂行し、業界発展のために尽力していきますので、引き続きご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

令和8年6月16日(火)に株式会社ジョーメイにて6名参加で会議を開催し、冒頭の加藤委員長の挨拶から始まり、下記4議題について報告・協議をしました。その後、会場を移し懇親会を実施しました。
1.令和8年度事業計画について
6月の総会で承認された事業計画に基づき、改めて委員会メンバーに事業内容の説明が行われました。基本的には全印工連の経営革新マーケティング委員会の活動方針に沿った内容となっており、全国の流れをしっかりと新潟に落とし込むことを意識していきます。また、それにプラスして新潟独自の活動も予定しています。主なトピックは次の通りです。
- 未来デザイン会議は4組(3役、中堅、若手、三条)で行う方針を議論しました。日程は理事長、清水理事に相談の上、決定。
- 今年度も全印工連でAI研究PTを行うため、PTへの参画の呼び掛けを行いました。
2.関連業懇談会について
今年度も関連業者による自社の取組と重点商品のPRを行っていきます。また今年度では補助金関係の講演会を追加で行う予定です。主なトピックは次の通りです。
- 4社、各社30分の発表で実施
- 応募多数だったため今回選ばれず、かつ前回発表していない業者は次回優先して発表を行ってもらう。
- 前回のような短い時間で多くのプレゼンを聞きたいか、今回のように長い時間で深くプレゼンを聞きたいか参加者にアンケートを実施。
3.印刷謝恩セールについて
本年度も昨年同様の形式・規模感で行われることの報告がなされ、広告協賛企業への呼び掛けを積極的に行うことが確認されました。
6月5日新潟市内楽蔵うたげにおいて令和8年度第1回目の製本部会を開催致しました。当日は新しいメンバーを含め7社の出席がありました。
昨年度以降、目立った活動のない製本部会ですが、今年度は製本技術の向上を図る上でも、接着糊の講習会や工場見学、製本技術の交流会を実施していこうと活発な意見交換が行われました。
◆ 組合運営の動き(令和8年6月1日以降)