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HOW TO PRINTING
 リサイクルや環境問題に関するマークにもいろいろなものがあります。その中でも印刷物に関する主要なマークについて紹介します
エコマーク
エコマーク  エコマーク制度は、環境省所管の公益法人である(財)日本環境協会が行っています。認定の基準は、製品の製造・使用・廃棄を通じて環境への負荷が少ないもの、また環境保全に寄与する効果が大きいものとされ、現在ではさまざまな商品がエコマークの認定をうけています。
印刷物にエコマークを使用する際には、事前に事務局の認定を受けることが必要になります。エコマークは登録商標であり、無断では使用ができません。
[出版物・印刷物へのエコマーク使用についての留意点]
印刷物の種類 留意点
商品として販売される出版物
パンフレット、カタログなど全ての印刷物
No.120「紙製の印刷物」の基準を満たすことが必要
協会の審査・認定を受けなければならない
使用料が必要
表示方法についても規定がある。
※ただし、封筒、事務用品、名刺、包装紙、包装袋などには別の基準があり、使用する際には、認定をうける必要があります。
お問い合わせ: (財)日本環境協会
TEL:03-3508-2651
グリーンマーク
グリーンマーク  グリーンマークは古紙利用製品の利用拡大を図るため、原料に古紙を規定の割合以上利用した製品に表示されるマークです。グリーンマークを表示させるためには、経済産業省所管の公益法人である(財)古紙再生促進センターに申請の上、承認を受ける必要があります。
お問い合わせ: (財)古紙再生促進センター
TEL:03-3537-6822
再生紙使用マーク
再生紙使用マーク  3R活動推進フォーラム(旧:ごみ減量化推進国民会議)が推進している、再生紙の古紙配合率を表わすマーク。印刷物への表示については、特に申請・許可の必要はありません。使用する印刷用紙の古紙配合率に合わせて、該当するマークを表示します。形を崩してはいけませんが、大きさや色は自由です。
お問い合わせ: 3R活動推進フォーラム
TEL:03-5638-7162