HOME  >  新潟印刷月報
新潟印刷月報
全印工連70周年記念行事

 全印工連の創立70周年記念行事が10月10日(金)東京會館で開催されました。

 組合員・業界団体・行政・議員など約860名が出席し、新潟工組からも13名が参加いたしました。

 70周年記念行事のテーマを「REBOOT THE PRINT!印刷のチカラ、再起動!」とし、次の時代に向けて決意を新たにしました。

 記念式典では、組合の発展に尽力された組合功労者に対し各種表彰を行い、長年に渡り、業界を支えた功績をたたえました。

 その後の記念講演会では、メディアアーティストの落合陽一氏を講師に招き、「印刷産業の近未来」をテーマに進化するAIと今後の印刷業の可能性について講演されました。

 記念パーティーでは、瀬田会長の挨拶のあと石破内閣総理大臣による動画のメッセージが放映されたほか、小池都知事他来賓が祝辞を述べられました。

●新潟県印刷工業組合「未来デザイン」プロジェクト活動報告

 10月7日(火)、古町の人気店「ぺんぎん商店」2階を会場に、未来デザインプロジェクトチームによるワークショップが開催されました。午前10時から午後5時まで、組合の未来を見据えた活発な議論が展開され、充実した一日となりました。

1.参加メンバー
 当日は、遠山理事長、高山副理事長、加藤専務をはじめ、田村さん、早川さん、山田さん、小林さん、坂井さんの各委員、そして事務局の稲垣さんが参加。講師には清水伸氏をお迎えし、「何のための新潟県印刷工業組合か」をテーマに、博進堂発行の『未来デザイン考程』をテキストとして使用。未来デザインシートやポストイットを活用し、それぞれが発表を行いながら、組合の理念や現状の課題、今後の方向性について深く掘り下げました。

2.提言内容
 ワークショップの成果として、以下の4つのテーマに基づいた提言がAIにより整理されました:

  • 組合の理念の再確認
  • 現状の課題と強みの整理
  • 今後の方向性の明確化
  • 実行可能な具体的アクションの提案

 これらの提言は、今後の組合活動の指針となる重要な資料です。ぜひご一読いただき、今後の取り組みにお役立てください。


◆ 組合運営の動き(令和7年10月1日以降)